3月11日は「パンダ発見の日」です。

パンダ発見の日

今日は「パンダ発見の日」です。

パンダの発見

1869年3月11日、中国四川省の民家でフランス人神父アルマン・ダヴィドが、白と黒の奇妙なクマの毛皮を見つけました。
これが欧米でジャイアントパンダが知られるきっかけとなりました。

3月11日を「パンダの日」にしているのは日本独自の記念日です。

パンダの名称

一般的にパンダと呼ばれている「ジャイアントパンダ」。
もともとはパンダは「レッサーパンダ」の事とされていましたが、ジャイアントパンダの発見により、「レッサーパンダ」と「ジャイアントパンダ」に区別されるようになりました。

レッサーパンダのレッサーは小さい、小型などの意味です。

その後、ジャイアントパンダの人気が高まり、パンダといえばジャイアントパンダのこととなっていきました。

絶滅危機

1869年の発見以来、パンダの毛皮目的で乱獲がはじまりました。
20世紀に入る頃には絶滅の危機になっていました。

2004年の発表では中国のパンダ保護区には1,600頭のパンダが生息していました。

しかし2008年の四川大地震により臥龍パンダ保護研究センターが壊滅状態になり、また生息地域が破壊されたことで多くの野生のパンダが死滅する可能性があるといわれています。

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