5月31日は「世界禁煙デー」です。

消費者の日

今日は「世界禁煙デー」です。

27年前の1989年に世界保健機関 (WHO) が制定しました。

世界禁煙デー

毎年5月31日の世界禁煙デーとで国際デーの1つです。

5月31日は禁煙マークをプリントしたTシャツを着てマラソン大会などを開き、世界的に禁煙を呼びかけています。

1995年時点で世界の喫煙者は10億1000万人で、約5人に1人の割合となっています。

毎年世界で300万人が喫煙が原因とみられるがんや心臓病で亡くなっており、このままでは2030年代初頭には喫煙による死亡者が年間1000万人に達するとWHOは警告しています。

日本では24年目の1992年より、5月31日から6月6日までの1週間が禁煙週間となっています。

 

日本の喫煙規制

世界的にみると、公共の場所・交通機関等では全面禁煙が進んでいます。

日本は先進諸国の中で最も喫煙率が高かったが、2002年の健康増進法などにより禁煙に関する運動が活発化し、喫煙率は先進国の平均的レベルまで低下してきています。

喫煙による周囲への影響や防災上の理由もあり、企業内での禁煙化・分煙化も進んでいます。

2014年6月25日、労働安全衛生法の改正法が公布され、第68条の2で事業主に労働者の受動喫煙防止の努力義務が定められました。

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