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7月21日は「日本三景の日」です。

2016年7月21日

日本三景の日

今日は「日本三景の日」です。

日本三景観光連絡協議会が制定しました。

「日本国事跡考」で松島・天橋立・宮島が日本三景として絶賛した林鵞峰の1618年の誕生日です。

林鵞峰

林鵞峰は京都出身の儒学者です。

那波活所に師事し、その後父羅山同様江戸に赴き江戸幕府に仕えました。

父羅山の死去後の1657年に林家を継ぎ、幕政に参与します。1663年、4代将軍徳川家綱に五経を講義して弘文院学士号を与えられ、訴訟関係・幕府外交の機密にあずかりました。

日本史に通じ、父羅山とともに「日本王代一覧」、「本朝通鑑」、「寛永諸家系図伝」など、幕府の初期における編纂事業を主導し、近世の歴史学に大きな影響を与えました。鵞峰が整えた林家学塾の組織は、その後の昌平坂学問所の基礎となりました。

多方面な関心をいだいて博学広才ぶりを発揮した父羅山にくらべ、鵞峯は、「本朝通鑑」や「日本王代一覧」などにおいて「日本」の国柄がどのようなものであったかを追究し、幕府政治の正統性や妥当性がどうあればいいかについて、その支配イデオロギー形成の端緒を開いたとも評されています。

1643年の著書「日本国事跡考」のなかで

「松島、此島之外有小島若干、殆如盆池月波之景、境致之佳、與丹後天橋立、安藝嚴島爲三處奇觀」

(松島、この島の外に小島若干あり、ほとんど盆池月波の景の如し、境致の佳なる、丹後天橋立・安芸厳島と三処の奇観となす)

と記し、これが現在の「日本三景」の由来となりました。

2006年、林鵞峰の誕生日にちなみ、7月21日が「日本三景の日」と制定されました。

日本三景について

天橋立と宮島には行ったことがありますが、松島には行ったことがありません。

日本三景という言葉はもちろん知っていましたが、由来となった「日本国事跡考」も林鵞峰さんも知りませんでした。

やっぱり色んな事を知らないといけないと本当に思います。今更ですが勉強の大切さに気付きます。

気付きが大切なんだって本当に感じます。

今まで、天橋立に行っても「日本三景の一つ」として何となく眺めていましたが、誰がそれを決めたのか、なぜ広まったのかなど、その先のことを考えられる思考力を持ちたいと思います。

知らないことを恥だと思わずに、今でしたらスマートフォンで簡単に概要だけでも調べることができるので、調べて行きたいと思います。

とりあえず。行ったことのない松島には30代の間には行ってみたいと思います。

行かなければいけないところがどんどん増えていく・・・

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カテゴリー:今日は何の日
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