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7月10日は「納豆の日」です。

2016年7月10日

納豆の日

今日は「納豆の日」です。

1981年、関西での納豆の消費拡大のため、関西納豆工業協同組合が7月10日の語呂合わせで「納豆の日」を作りました。

1992年には全国納豆工業協同組合連合会があらためて「納豆の日」を設定します。

納豆

納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた日本の発酵食品です。各種が存在するが、現在では一般的に「糸引き納豆」を指すします。

伝統的な納豆の作り方は、蒸した大豆を稲の藁苞で包み、40度程度に保温し約1日ほど置きます。稲藁に付着している納豆菌が大豆に移行し、増殖することによって発酵が起こり、納豆ができあがります。

藁には一定の長さと品質が求められ、手作業で丁寧に刈り取った稲をおだ掛けした自然乾燥させた物が必要となりあmすがが、こうした農家は機械化や高齢化で激減しており、米価の下落や飼料用米への転作などもあり藁不足が深刻になっています。

近年では、大量生産の要求に応えるため、純粋培養した納豆菌を用いる製造が主流です。まず、蒸した大豆に純粋培養した納豆菌の分散液をかけます。次いでこれを発泡スチロール容器や紙パックに充填し適温で保温すると、納豆菌が増殖し発酵する。流通段階での発酵の進み具合も勘案し、適度な発酵に至った段階で、消費期限やブランド銘が記された包装を施し出荷します。

納豆の安全性

我が家では納豆は普段から食べています。

いつも行っているスーパーのPB商品の納豆を購入していますが、この「納豆の日」を機会に安全性について考えてみました。

納豆の原材料で一番大切なのは「大豆」。一番気になるのは「遺伝子組み換え大豆」なのか「遺伝子組み換えでない大豆」なのかです。

これは原材料に表記されていいるはずなので確認できます。

一般的には国産大豆でしたら大丈夫ですが、日本国内の大豆の自給率は約5%です。それ以外の大豆製品には輸入大豆が使用されています。その多くが遺伝子組み換え大豆です。

でも「遺伝子組み換え大豆」を使用した納豆って販売しているのを見たことがないですよね。不思議です。

ホテルなどに泊まった時に原材料の表示のない納豆などは怪しいかもしれませんね。

とりあえず、これからは購入前に原材料を一度確認してみたいと思います。

あとタレについても注意が必要です。タレには添加物が多く使用されています。これも確認できる範囲で確認したいと思います。

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カテゴリー:今日は何の日
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