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6月7日は「母親大会記念日」です。

2016年6月7日

母親大会記念日

今日は「母親大会記念日」です。

1955年6月7日、東京・豊島公会堂で第1回母親大会が開催されました。

1954年のビキニ環礁での水爆実験実施をうけ、日本婦人団体連合会は国際民主婦人連盟に原水爆禁止を提案し、世界母親大会がスイスで開かれることになった。
これに先立ち第1回日本母親大会が開催されました。

「生命を生みだす母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます」のスローガンの下に、生命と暮らし、子供と教育、平和、女性の地位向上等に関する分科会や講演会等が開催されました。

ビキニ環礁

ビキニ環礁は、マーシャル諸島共和国に属する環礁です。ビキニ島ともいいます。
23の島嶼からなり、礁湖の面積は594.1平方キロメートル。

1946年から1958年にかけて、太平洋核実験場の一つとしてアメリカ合衆国が23回の核実験を行いました。

2010年、第34回世界遺産委員会において、ユネスコの世界遺産リスト(文化遺産)に登録され、マーシャル諸島共和国初の世界遺産となりました。

核実験

1946年にアメリカ合衆国は当時信託統治領であったビキニ環礁を核実験場に選びました。
住人170人は無人島のロンゲリク環礁に強制移住させられたが、漁業資源にも乏しく、飢餓に直面しました。

1948年に米軍ミサイル基地クワジャリン環礁に寄留し、さらに無人島キリ島へと強制移住させられます。
同年、実験場が隣のエニウェトク環礁に変更されました。

1954年には再度ビキニ環礁にも戻り核実験は1958年7月まで続けられました。
この12年間に23回の核実験が実施されました。

現在まで、原島民は島に戻れていません。

キリ島はビキニ島の半分の面積しかなく、400人の住民は食糧難のもと、アメリカ政府から生活保障費を受け取っています。
ビキニ島に人が居住できるようになるには、早くても2052年頃と推定されています。

サンゴ礁

2008年4月、オーストラリア研究会議は、ビキニ環礁のサンゴ礁の現状について発表しました。
その発表によると、ビキニ環礁面積の80%のサンゴ礁が回復しているが、28種のサンゴが原水爆実験で絶滅しました。

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