9月8日は「国際識字デー」です。

国際識字デー

今日は「国際識字デー」です。

1965年9月8日、イランのテヘランで開かれた世界文相会議でイランのパーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すことを提案したことを記念して、ユネスコが制定。国際デーの一つです。

「識字」とは、「文字の読み書きができる」という意味で、現在世界には戦争や貧困等によって読み書きのできない人が10億人以上いると言われています。

識字

日本に住んでいて、日本語の読み書きができない日本人に出会ったことがありません。

世界には10億人以上の方が「文字の読み書き」ができないのに本当に凄いことだと思います。

昨晩、嫁がある紙を見せてくれました。

保育園に通う4歳の息子のお友達が書いた自分の名前です。

4歳なのできれいな字とはいえませんが、しっかりと読める字を書いていました。

それを見て、焦る息子・・・

そろそろ字について学びたいという気持ちが出てきたみたいです。

子供の読み書き

昨晩は自分の名前とクラスを書きたいとクレヨンと紙を出してくる息子。

文字を書きたいと言ったのは初めて聞きました。

嫁が息子と一緒に、自分の名前とクラス名を書いていきます。

それが書き終わると、「次は父たんと!」と言って、わたしにクレヨンを渡してきます。

息子を膝に座らせて、クレヨンを2人で持ち、一緒に名前を書いていきます。

一通り、書き終わると「もう一回!」と何度も迫ってきます。

夜も遅いことと、疲れていたので、今日はおしまいと言って嫁と一緒に寝室に向かいました。

あとでお風呂に入りながら大きく反省しました。

せっかく学びたいと思った息子の気持ちをもっと尊重しなければなりませんよね。

でも夜更かしはダメなので、週末には一緒に色々とお勉強を楽しみたいと思います。

大切にしたいのは息子が学ぶことを楽しいと感じさせること。

勉強が楽しいと思ってもらえること。

息子との会話をもっと大切にして、しっかりと一人前の人間として扱うようにしていきます。

いつまでも子供扱いはダメですね。

息子と一緒に日々成長していきたいと思います。

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