7月9日は「ジェットコースターの日」です。

ジェットコースターの日

今日は「ジェットコースターの日」です。

61年前の1955年7月9日に開園した後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことにちなみます。

ジェットコースターの歴史

日本では1890年の第3回内国勧業博覧会で「自動鉄道」(ローラーコースター)が初上陸し秋に大阪の今宮臥龍館に移設しました。
1925年に多摩川園に常設の「ローラーコースター」が設置され、1935年にはあやめ池遊園地に設置されました。

1952年12月には宝塚新温泉遊園地に「ウエーブコースター」という名前で初めて常設されます。これは初の国産コースターであるともいわれています。現存する中で最古のものは、浅草花やしきにある「ローラーコースター」です。

1955年7月9日に開園した後楽園ゆうえんちではジェット機にちなんでジェットコースターという名前が付けられ人気となります。ここから「ジェットコースター」という名称が一般的に使用されるようになり、この日を「ジェットコースターの日」と定められました。

1977年に谷津遊園に日本初となる360度回転するコースター「コークスクリュー」が登場。これをきっかけに1980年代から2000年代にかけて、遊園地の目玉アトラクションとして大規模なローラーコースターが各地で設置されていきます。

2007年5月5日にエキスポランドのスタンディングコースター「風神雷神II」が、営業運転走行中に車軸が断裂し、車体が脱線後大きく傾斜したことで乗客の女性1人が死亡、他の乗客も重軽傷を負う大惨事が発生しました。整備不良を原因としたことから、他の遊園地施設のコースターでも徹底的な点検を行う事となり、中長期間運休する事態が各所で発生します。一方、小規模の遊園地では費用が捻出できない事を理由にコースターの運行・存続を断念したり、経営悪化から遊園地全体が閉鎖される所も出ました。

ジェットコースターについて

3歳の息子がユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きたいと言っています。理由はミリオンズに会いたいから。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには息子が生まれる前に嫁と母親と3人で行きました。

その時も、母親がいたのでジェットコースターには乗りませんでした。今度、息子と一緒に行っても乗ることはないと思います。

次にジェットコースターに乗れるのは息子がもう少し大きくなってからですね。

その頃に、わたしにまだジェットコースターに乗りたいと思える元気があるかが問題ですが・・・

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは3歳までは無料です。でも大人は7,400円もする。

嫁と息子と3人で行っても14,800円。食事も考えたら大江戸温泉で一泊できますね。

連れて行ってあげたいけど、本当に高いよ!

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