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3月15日は「万国博デー」です。

2016年3月15日

万国博デー

今日は「万国博デー」です。
46年前の1970年3月15日、日本万国博覧会(大阪万博)の一般入場が開始されました。

大阪万博

1970年3月14日から約6ヶ月行われたアジア初かつ日本で最初の国際博覧会。

77ヶ国、4国際機関、1政庁、9州市が参加して、総来場者数は約6,421万人です。
目玉の展示物はアメリカ館の「月の石」で待ち時間は3時間以上だったそうです。

1964年の東京オリンピック以来の国家プロジェクトで、国際博覧会初の黒字となった一大イベントでした。

太陽の塔

芸術家の岡本太郎氏の代表作のひとつ。
大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造されました。

太陽の塔の内部は、「生命の樹」と呼ばれる巨大なモニュメントが中心に位置しています。
万博開催中はパビリオンのひとつとして塔の内部に入ることができ、さながら胎内巡りの様に音楽やナレーションを聞きながら鑑賞するという趣向になっていました。

太陽の塔の内部

10年ほど前の事ですが、太陽の塔の内部に入ったことがあります。
当時、mixiのコミュニティで「太陽の塔内部を知る者達」というコミニティがありました。(いまはmixiをやっていなので不明です。)

そのコミニティでは内部を見学したい方を集めて、20~30人単位で数回、見学していたと思います。
その内の1回に参加させて頂き、内部を見学させて頂きました。

太陽の塔が大阪万博の際に建造され、岡本太郎氏がデザインしたぐらいの知識しかなかったわたし。
10年ほど前の記憶なので間違っている部分もあると思いますが、当時はお祭り広場から地下に入り、地下通路を通って太陽の塔に入ったと思います。

太陽の塔の右手部分にはエスカレータが残されていましたが、もちろん乗ることは出来ません。
下から眺めるだけの見学でしたが、とても興奮しました。

薄暗く少し不気味な雰囲気も漂う内部には「生命の樹」と呼ばれるモニュメントが残っていたと思います。
壁面には様々な展示物が飾っていて、当時の雰囲気を楽しめることが出来ました。

もし再び見学することが出来るのなら、もっと知識を蓄えて見てみたいですね。

当時の大阪万博を知らずに今の万博公園だけを知っている方には衝撃的な内部です。
エスカレーターに乗って、太陽の塔の右手から外に出れたというだけでも想像できませんから。

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