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7月13日は「日本標準時制定記念日」です。

2016年7月13日

日本標準時制定記念日

今日は「日本標準時制定記念日」です。

130年前の1886年7月13日に、東経135度を日本標準時とし、1888年1月1日よりこれを実施するという内容の勅令第51号「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」が公布されたことに由来しています。

なお、公布文の署名が7月12日になされていることから、7月12日を日本標準時制定記念日としている書籍もあります。

明石市立天文科学館

明石市立天文科学館は1960年開館の現存する天文科学館の中では日本で最初に竣工された科学館としてその名を知られています。

一番館の玄関横に通る子午線上に漏刻が設置され、また「JSTM」と表示された時計塔があります。この塔には、日本標準時子午線を示す標柱の役割もあります。

1995年の阪神・淡路大震災では館が被害を受けたが、1998年3月15日に新装開館しました。同年建設省が発表した公共建築百選の一つに選定されています。2010年に開館50周年を迎え、同時に建物が国の登録有形文化財に登録されました。

プラネタリウムが特に有名で、伝統的な手動操作の主投影機に自動制御補助投影機を組み合わせて、学芸員の肉声解説による生番組を投影しています。

16階の天体観測室には口径40cmの反射式天体望遠鏡が設置され、月1回実施される天体観望会で公開されている。

館の南側をJR西日本山陽本線山陽電鉄本線が通っており、これらの鉄道路線からよく見えることから、明石のランドマークになっています。

子午線について

25歳頃に大阪に引っ越すまで神戸市垂水区に住んでいました。明石市はすぐ近く。

電車に乗ると「明石市立天文科学館」、第二神明道路に乗ると日本標準時子午線を示すゲートを通る生活を約20年間していました。

だから子午線はいつも身近に感じていました。

初めてプラネタリウムを見たのも「明石市立天文科学館」でした。

そんな「明石市立天文科学館」が阪神・淡路大震災で被害にあった時は本当に悲しかった思い出があります。

新装開館されてからも一度も行っていないので、今度実家帰った時にでも息子と一緒に行ってみたいと思います。

明石市立天文科学館

明石市立天文科学館の観覧料は大人700円。高校生以下は無料です。

高校生以下なら無料でプラネタリウムが見れるなんて素敵な施設ですね。

幼かった頃はあまり面白みが分からなかった科学館などの施設も大人になっていくと色々と見え方が変わって面白いですね。

母親の都合が良ければ今月中にでも帰ってみたいと思います。

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