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7月19日は「サイボーグ009の日」です。

2016年7月19日

サイボーグ009の日

今日は「サイボーグ009の日」です。

株式会社石森プロが制定。

52年前の1964年7月19日、石ノ森章太郎の漫画「サイボーグ009」が週刊少年キングで連載を開始しました。

石ノ森章太郎

石ノ森章太郎はSF漫画から学習漫画まで幅広い分野で作品を量産し「漫画の王様」、「漫画の帝王」と評されました漫画家です。

昭和30~40年代、マンガの世界で新しい手法の開発者としてとくに目立った存在で、多様な分野と作風の中でもとくにSFマンガで他への影響が手塚治虫と並んで大きかった。

昭和40年代始め頃にはマンガの王様と呼ばれていた。この時期の作風は、SF的感覚・詩的叙情・アクションを含むことが多かった。仮面ライダーシリーズ以降は特撮へと存在感が移っていった。

代表作は「サイボーグ009」、「009ノ1」、「リュウの道」、「ジュン」、「佐武と市捕物控」、「さるとびエッちゃん」、「ロボット刑事」、「マンガ日本経済入門」、「HOTEL」など。

仮面ライダーシリーズを始め特撮作品の原作者としても活躍。

1989年、漫画には「面白い、おかしい」だけではない多数の表現が可能になったとして、漫画の新しい呼び名「萬画」を提唱し「萬画宣言」を発表。以降は自らの職業を「漫画家」ではなく「萬画家」と称しました。

没後の2007年末には、500巻770作品におよぶ個人全集「石ノ森章太郎萬画大全集」が、一人の著者による最も多い漫画の出版の記録としてギネス・ワールド・レコーズに認定されています。

なお、テレビ原作者としてのクレジットは放映期間のべ六十数年分に及び、野村胡堂、長谷川町子らを凌駕して国内最高です。

手塚治虫の衣鉢を継ぐSFマンガの第一人者であったが、熱心なSFの読者としても知られ、海外SF小説から作品のヒントを得ていたことも指摘されています。

石ノ森章太郎について

サイボーグ009も仮面ライダーも石ノ森章太郎さんももちろん知っています。

でもどれもしっかりと見た記憶が無い・・・

子供の頃に、男の子が通過する仮面ライダー、ウルトラマンには興味を示さないまま大人になってしまいました。

当時で覚えているのは宇宙刑事ギャバン、それも見ていた記憶がある程度で、ストーリーなどは全く覚えていません。

そしてガンダムに夢中になっていったんだろうと思います。

仮面ライダーゴースト

先日、ショッピングモールで仮面ライダーゴーストのショーが行われていました。

なんとなく息子と一緒に見に行ったら、息子が大興奮。

今まで仮面ライダーなんて見たこともないのに、ずっとニコニコしながらショーを見ていました。

最後にはピンチに陥った仮面ライダーに対して大きな声で「ガンバレー」って応援するほど楽しかったようです。

もう少し大きくなったら、仮面ライダーにはまっていくのかな・・・

おもちゃを買うのに並ぶのはお父さんは嫌だけど・・・

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カテゴリー:今日は何の日
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