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3月14日は「国際結婚の日」です。

2016年3月14日

国際結婚の日

今日は「国際結婚の日」です。
143年前の1873年3月14日、政府が国際結婚を認めるとの布告を出しました。

国際結婚

公式な日本初の国際結婚は長州藩のイギリス留学生南貞助さんとイギリス人女性ライザ・ピットマンさんとの結婚です。

今でこそ国際結婚は増えていますが当時は本島に稀少な存在だったともいます。

姉の結婚

わたしの姉は韓国人の方と国際結婚をしています。
10年以上前のことでしたがすごい不思議でした。

結婚当時のお義兄さんは日本語はほとんど話せない人でした。
だからといって姉が韓国語を話せる訳でもなく、二人の会話は電子辞書を通して行われていました。

結婚当時、お義兄さんは日本支社で働いており結婚後数年は東京で生活をしていました。
その後、韓国に戻り今はソウルで生活をしています。もう5年以上はソウルですね。

さすがに韓国語を話せるようになったのかと思いますよね。
ほぼ話せません。
逆にお義兄さんはどんどん日本語が上手になっています。

2人の姪っ子たちは日本語と韓国語と2か国語を話せます。
幼かった頃は日本語と韓国語の違いが分からずに、両方の言葉が混じって話していました。

おかげでお義兄さんがいないと会話が成り立たない状況でした・・・

韓国の教育

韓国は教育が充実されています。日本の学歴社会以上の学歴社会ですから小さな子供が普通に習い事を何個も通っています。
小学生低学年ぐらいの子供が夜の11時ころまで塾に行っています。

姪っ子たちはそこまで勉強をしていませんけど、姉は女の子やから良いねんって感じです。
それでも、そのうちに英語も普通に話せるようになり3ヶ国語を話せるバイリンガルになってしまうと思います。

叔父さんの馬鹿さが次第にバレていくと恐怖しています・・・

国際結婚の戸籍

姉が結婚した当時は、結婚してもお義兄さんは戸籍上、同居者扱いでした。
姉が離婚しても、戸籍上はバツがつかない状態でした。

平成24年7月9日に「住民基本台帳法の一部を改正する法律」が施行され、外国人でも住民票に記載されるようになりました。
でも手続きが非常に面倒らしいです。姉はこの手続きをしていません。

国際結婚のメリット

わたしは日本人同士の結婚ですが、姉が韓国の方と結婚したことで色々と面白かったです。

一番メリットとして思うのは他の国の文化を知ることができる。
その結果、日本の文化を知らないことに気付き色々と調べるようになりました。

お義兄さんは5人兄弟で、そのうち3人が国際結婚をしています。
長女はアメリカ人と結婚しています。次男は国は覚えていませんがヨーロッパ方面の方と結婚しました。

お義兄さんのお母様は日本人の方と再婚しています。

数年に一度ですが、出会った時は国際色豊かな親戚な集まりになります。
育った国によって習慣が違うことも身を持って感じられます。

機会があれば英語が話せるようになると、もっとコミュニケーションがとれると思うのですがなかなか難しいですね・・・

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カテゴリー:今日は何の日
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Comments

  1. ちゅんしーまま より:

    こんにちは。
    国際結婚の日なんてあるのですね。国際結婚者の知人がたくさんいます。姪っ子の彼氏はドイツ人。わが子の大好きな子は中国人。そのうち国際結婚なんて言葉がいらなくなるぐらい国際結婚が当たり前になるのでしょうね。国家間も寄り添えればいいのですけれどね。

    • hiroshi より:

      ちゅんしーまま様

      コメントありがとうございます。

      わたしの周りも国際結婚って言葉をよく聞くようになりました。
      本当に身近なのは姉だけですけど。

      人と人は個人同士なら理解するように頑張れるのに、国家間って色んな問題があって難しいのでしょうね。
      いつか国家間も寄り添える平和な時代が来ると嬉しいですよね。

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