9月16日は「競馬の日」です。

競馬の日

今日は「競馬の日」です。

1954(昭和29)年のこの日、日本中央競馬会(JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足しました。

それまでは、農林省蓄産部が運営する国営競馬でした。

競馬

去年、嫁が会社の人たちと阪神競馬場に連れて行ってから競馬が大好きになった4歳の息子。

休みの日などはタブレットを取り出して、「ゴールドシップ見たい!」と言ってきます。

もちろん馬券を買ったりはしませんが・・・

でも、サラブレットが走る姿は美しいですよね。

息子が大好きになる理由もわかります。

ギャンブル

わたしも20歳ぐらいの頃は付き合いなどで競馬やパチンコをしていました。

大きく賭けないので、大きく勝つこともありませんでしたが、それなりに楽しんでいました。

ギャンブルでお金を増やすという感覚はなく、遊んだ費用だと考えていました。

だから付き合いでしか遊びませんでした。

多分、基本的にギャンブルに向いていないと思います。

ギャンブルをしない理由

ギャンブルは基本的には運営側が儲かる仕組みになっています。

競馬は馬や騎手のことをしっかりと調べると勝率は上がるかもしれませんが、そこまでの情熱はかけられません。

競馬大好きの友人や会社の人間でも、競馬で勝ち越したという人間を見たことがないのも、ギャンブルをしない理由だと思います。

それだったら宝くじを購入して、運に全て委ねたほうが気が楽です。

ギャンブルと割りきって遊ぶ人はいいと思いますが、わたしはギャンブルで遊ぶよりももっと違う遊びにお金と時間を使いたいと思います。

人生経験

人生経験として、一通りの公営ギャンブルはやってみたいと思います。

まだ競輪やボートレース、オートレースの経験はないので、家族で観光として行ってみたいと思います。

問題は息子への悪影響ですよね。

勝手なイメージですが、お昼からお酒を飲み、そこらへんでタバコを吸うステキなおじ様の多い環境は息子にいい影響は与えませんよね。

最近はどの公営ギャンブルも女性のファンを作ろうと頑張っているみたいなので、しっかりと状況を確認して楽しみたいと思います。

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