2月15日は「春一番名付けの日」です。

春一番名付けの日

今日は「春一番名付けの日」です。

春一番の起源

157年前の2月13日で長崎県壱岐郡にあった、壱岐郷ノ浦の漁師が五島沖で突風に遭い53名全員が死亡した事故がありました。
郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風が「春一」と呼ばれていました。
これが「春一番」の語源と言われています。

春一番といえば、春の訪れを教えてくれる強い風ですよね。
いつも春一番が訪れたとニュースなどで聞くと嬉しい気持ちになっていました。

でも、漁師の方が53名も亡くなった悲しい事故が由来と聞いて驚きました。

今でも漁師の方にとっては強風などは危険なことですもんね。
嬉しい春の訪れですが、大切な海の幸を獲って頂ける漁師の方々の安全な漁をお願いしたいと思う日になりました。

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