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5月26日は「ル・マンの日」です。

2016年5月26日

ル・マンの日

今日は「ル・マンの日」です。

93年前の1923年5月26日、自動車耐久レースの最高峰、ル・マン24時間耐久レースの第1回大会がフランス北西部の町ル・マンで開催されました。

ル・マン24時間耐久レース

1923年に初開催された歴史あるレースのひとつで、Formula 1のモナコグランプリとアメリカのIndianapolis 500と並び「世界三大レース」と呼ばれています。

そのため世界中の耐久レースに大きな影響を与えており、ル・マン・シリーズや世界耐久選手権の車両規定はル・マンのものに準じています。 またデイトナ24時間レース、スパ・フランコルシャン24時間レースとともに「世界三大耐久レース」とも呼ばれています。

レースが中止されたのはフランス自動車工業界のストライキの影響による1936年と、第二次世界大戦と戦後の疲弊と混乱による1940年から1948年にかけての間だけです。

各国のメーカーが開発した最新鋭の耐久マシンを、現役のスタードライバーや若手ドライバーがドライブする姿を見ることができるのはもちろん、スプリントドライバーで一線を退いたスター選手や「ジェントルマン・ドライバー」と呼ばれるアマチュアドライバーの走りも見ることができます。

マツダ株式会社

日本勢で唯一、ル・マン24時間耐久レースの総合優勝をしているマツダ株式会社。
日本勢としては最も古く1970年代からル・マン24時間レースに参戦していました。

1990年のル・マン24時間レースにロータリーエンジンを積んだマツダ・787を投入したが惨敗をします。

レギュレーションの変更に伴いロータリーエンジンが参加できるのは1990年までとされており最後のロータリーエンジンでの参加の予定でしたが、各社の新規格プロトタイプカーの準備が整わないことから翌1991年もロータリーエンジンの出場が認められることになりました。

結果的に最後の参戦になった1991年、日本のメーカーとして初めて総合優勝を果たします。
優勝車両はマツダ・787B、ドライバーはジョニー・ハーバート、ベルトラン・ガショー、フォルカー・ヴァイドラーでした。

ロータリーエンジンという独自の技術とともに、長い年月をかけて地道に参戦を続けてきたマツダの総合優勝は、多くの地元観客のみならず、他の参戦ワークスチームや世界中のモータースポーツファンから大きな賞賛を浴びました。

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カテゴリー:今日は何の日
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