2月17日は「天使の囁きの日」です。

寒天の日

今日は「天使の囁きの日」です。

天使の囁き

天使の囁きとは空気中の水蒸気が凍ってできるダイヤモンドダストのことです。

「天使の囁きの日」は22年前の1994年に北海道幌加内町の「天使の囁きを聴く会」が制定しました。

38年前の1978年2月17日、北海道雨竜郡幌加内町母子里の北大演習林で氷点下41.2℃という最低気温が記録されました。
しかし気象庁の公式記録の対象から外れていたため、1902年1月25日に旭川市で記録された氷点下41.0℃が公式の日本最低気温となっています。

ダイヤモンドダストとは

空気中の水蒸気が氷結してできる、非常に小さな氷の結晶です。
氷点下10度以下のよく晴れた朝で、風のない日など色々な条件が揃ったときに確認されるそうです。

日本国内で見ようと思うなら、旭川市などの北海道の内陸部が可能性が高いそうです。
でも高いと行っても見れたら奇跡ってぐらいの可能性らしいです。

時期は1~2月がオススメらしいです。

もしかしたらオーロラを見るより難しいかもしれませんね。
ダイヤモンドダストにしても、オーロラにしても厳寒地には神秘的で美しいものが見ることができますね。

その地で生活をする人には大変なことが多いと思いますけど、少し羨ましいです。

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