8月21日は「献血の日」です。

献血の日

今日は「献血の日」です。

52年前の1964年8月21日、それまでの売血制度を廃止し、全ての輸血用血液を献血によって確保することが閣議決定されたことを記念した日です。

売血常習者の血液は血球が少なく血漿部分が目立つため「黄色い血」と呼ばれていた。この血液は、輸血しても効果がなく、また、輸血後に肝炎等の副作用を起こしがちだったため、大きな社会問題となっていました。

1974年に民間商業血液銀行が預血制度を廃止したことにより、全てを献血で確保する体制が確立しました。

献血

20代の頃に献血に定期的に行っていた時期がありました。

時間のある時は成分献血、時間のない時は400mLの献血を行っていました。

成分献血は今までの経験では約1時間は時間がかかります。

普通の献血は20分ほどで献血ができます。

献血センターに行けば、ジュースは飲み放題でマンガや雑誌も置かれています。

時間の掛かる成分献血の間はテレビを見たりして過ごすことができます。

献血を行う理由

献血を行っていた理由は、いつかの自分のため。

事故などで輸血が必要になった時に、献血をしておけば今までの血が戻ってくると考えていたからです。

もちろん、自分の血が戻ってくることはありまえんが、気持ちとして献血をしていて良かったと思えると思ったからです。

誰かの為にという気持ちはもちろんありますが、やはり自分自身のために献血を行っていました。

最近は献血に行っていないので、当時の気持ちを思い出して献血に行きたいと思います。

まずは献血に行ける時間を作るようにしたいと思います。

献血に行くのなら都心部の献血センターがサービスも充実していてオススメです。

最近は梅田などに行くことも減ったので、献血を機会に家族で出掛けるのもいいかなと思います。

献血に行くためにも時間の使い方をもっと上手にして、ムダな時間を減らして自由な時間をもっともっと増やせるようにしていきます。

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