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2月28日は「バカヤローの日」です。

2016年2月28日

バカヤローの日

今日は「バカヤローの日」の日です。
63年前の1953年の2月28日に当時の吉田茂首相が衆議院予算委員会で「バカヤロー」と発言したことに由来しています。

吉田茂首相の発言

衆議院予算委員会で社会党右派の西村栄一議員との質疑応答中にぼそっと呟いた「バカヤロー」が後々大問題になり衆議院を解散させるはめになりました。

その時の質疑応答の内容を簡単に説明すると

西村議員が「国際情勢を楽観視している理由を教えてほしい」と質問。

吉田茂首相は「イギリスのチャーチル総理大臣もアメリカのアイゼンハウアー大統領も楽観視しているから、わたしもそう信じたい」と返答。

その発言に西村議員は「海外の方々の楽観論を聞いているのではなく、日本の総理大臣に聞いているのです」と何度も質問を繰り返し、お互いがヒートアップ。

その結果、吉田茂首相は席に戻る際に小さな声で「バカヤロー」って呟いてしまいました。
でも、その小さな声をマイクが拾ってしまい、西村議員に「何がバカヤローだ! バカヤローとは何事だ」ってことになってしまいました。

その直後に吉田茂首相は謝罪をして西村議員も了承しました。
ですが、この発言が問題となり後々に内閣不信任決議案が提出され、吉田茂首相は衆議院の解散に追い込まれました。

国会議員の問題発言

テレビのニュースなどで国会中継の映像などを見ていると野次が飛び交っていますよね。

国会議員の方々の中には野次は国会の華と言われている方がいらっしゃいます。
でも、もし会社の重要な会議中に野次でも言おうものなら、物凄い剣幕で怒られますよ。

日本の大事な未来を考える国会の場で、地方議会でもそうですが本当に真剣に話し合うのに野次が必要な意味が分かりません。

意見が白熱して野次になるのはまだ理解できますが、笑いながらの野次とかってなんなんですかね。

安部首相も野次を言われることがありますよね。前後の状況はニュースで報道されないから野次を言っている部分だけが放送されますよね。
それを分かっていて野次を言っているのですかね?

日本国内でも、そんな放送なのに海外のメディアに渡ったらもっとピンポイントに野次の発言だけがピックアップされると思います。
海外からはこんな首相が日本の首相かと思われるのが非常に残念です。

もっと議員の方々には真剣に向き合って欲しいと思います。

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カテゴリー:今日は何の日
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