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4月16日は「ボーイズビーアンビシャスデー」です。

2016年4月16日

ボーイズビーアンビシャスデー

今日は「ボーイズビーアンビシャスデー」です。

139年前の1877年4月16日に札幌農学校(現北海道大学農学部)の教頭だったウィリアム・スミス・クラーク博士が「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という言葉を残して学校を去っていきました。

ウィリアム・スミス・クラーク

1826年7月31日、アメリカのマサチューセッツ州でウィリアム・スミス・クラーク博士は生まれました。

1848年にアマースト大学を卒業後、ウィリストン神学校で化学を教えていました。

その後、ドイツのゲッティンゲン大学へ留学して、1852年に化学の博士号を取得します。

さらに教師就任の要請を受けて20代にしてアマースト大学教授となります。
化学だけでなく動物学と植物学も教え、計3つの専門を教えるという活躍をしました。

1853年からは農業教育には推進するべく新しく設立された科学と実践農学の学部の長となります。

この経験によりウィリアム・スミス・クラーク博士は新しい農学教育を効果的に行うためには新しいタイプの教育組織が必要であると感じました。

マサチューセッツ農科大学の学長に就任している時期に同大学初の日本人留学生、新島襄さんに出会います。

新島襄さんは同志社大学の創始者になる人物です。

マサチューセッツ農科大学の学長の任期中に新島襄さんの紹介によって日本政府からの要請で1876年7月に札幌農学校に教頭として赴任します。

赴任最後の日に教え子に対して有名な「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という言葉を残して1877年5月にアメリカに帰りました。

帰国後はマサチューセッツ農科大学を退職し、知人と鉱山会社を設立しますが失敗して破産。

1886年、心臓病により59歳で亡くなりました。

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