5月7日は「世界エイズ孤児デー」です。

世界エイズ孤児デー

今日5月7日は「世界エイズ孤児デー」です。

14年前の2002年に国連子ども特別総会が開催されたニューヨークでエイズ孤児問題への意識を高めることを目的として宣言されました。

エイズ孤児

エイズ孤児は、

  • 両親のいずれかもしくは両方をエイズによって失った子供(孤児)
  • HIV感染、或はAIDS患者の孤児

の両方を指します。

国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)、世界保健機構(WHO)、国際連合児童基金(UNICEF)の統計における定義では、「15歳の誕生日を迎えるまでに、母親がエイズで亡くなった子供」を指します。
この定義では父親の生死は不問となっています。

2002年の世界保健機構の統計によると地球全体の生存HIV感染者・AIDS患者推計数は、4200万人。
地球全体のエイズ孤児数は、同じ統計によれば1,300万人です。

毎年7万人のエイズ孤児が発生しています。

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