7月6日は「公認会計士の日」です。

公認会計士の日

今日は「公認会計士の日」です。

25年前の1991年に日本公認会計士協会が制定しました。

1948年7月6日に公認会計士法が制定されたことを記念しています。

公認会計士

公認会計士は、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを使命としており、監査対象たる会計主体からの独立性に特徴があります。

なお、公認会計士の独占業務は会計監査であり、会計業務自身は誰でもできる自由業務とされています。

公認会計士になるために

公認会計士試験とは、日本の公認会計士・監査審査会が毎年実施している、公認会計士になろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することをその目的とする国家試験です。
公認会計士法の施行された1948年より実施されています。

試験の合格率は10%前後になっています。

公認会計士の平均年収は800万円以上になります。 大手の監査法人に就職すると、初任給の時点で年収が500〜600万円に達することもあり、安定した生活が送れる職業のひとつだと言えまうs。

また、実力勝負の世界ですから、自分次第で年収1000万円以上を手にすることも可能です。

公認会計士について

社会人になってから、その存在を知った「公認会計士」。

仕事をしていると何度となくお世話になってきました。

やっぱり学生時代にしっかり勉強をしていた人間は年を重なるごとに違いが広がっていきますね。

わたしは最終学歴は高校です。転職などをするときには、色々と言われたりもします。

学生時代に勉強をしなかったわたしが悪いので仕方ないと思いますが・・・

息子には反面教師の親として、もっと勉強を楽しく出来るように色々と教えて行きたいと思います。

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