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プレミアムフライデーを知っている?月末の金曜日は3時に帰社?

2016年12月13日

日記

プレミアムフライデー

金曜日の働き方を変えるため官民を上げた大胆な構想が「プレミアムフライデー」。

政府と経団連は2017年2月から月末の金曜日だけ仕事終わりの時間を午後3時にすると構想しています。

週末の余暇に使える時間を増やし、買い物や飲食、旅行などの消費を伸ばすのが狙いです。

月末に早く帰れる?

月末の金曜日に早く帰れる仕事に就きたいです。

官民を上げての素晴らしい構想ですが、実際に実施できる企業はどのくらいあるのか疑問です。

政府が働き方改革実現会議で、よりよい環境を作ろうとしてくれているのは嬉しいことですが、わたしには現時点で何の実感も得ることができていません。

政府の動きに関係なく、部署が変わって少しだけ早く帰れるようになったぐらいです。

プレミアムフライデーで午後3時に仕事が終わる。多分、多くの企業は9時出勤の午後5時退社なので月末の金曜日だけ2時間早く帰れるようになるということだと思います。

わたしは8時出勤で退社は早くて午後8時です。プレミアムフライデーで3時に退社しようとすると5時間も他の曜日に仕事を回さないといけません。

きっと回せないので土曜日に出勤して仕事をすることになります。

こうなったら政府の思惑も台無しですね・・・。なので金曜日も普通に働いて土曜日に出勤しなくて良いようにします。

36協定

政府の頭の良い偉い方々が一生懸命に考えてくれた政策なので前向きに考えたいと思います。

金曜日に早く帰れるようにしてくれるのなら、きっと「36協定」の見直しもしてくれるはず!

36協定で残業を認めているから、残業が発生するし、さらにはサービス残業も発生している気がします。

そもそも残業ありきで業務をこなすビジネスモデルがあることが本来は問題だと思います。

私が勤めている会社では「みなし残業」で残業代が支払われています。多くの社員が正規の残業代より、かなり少ない残業代を「みなし残業」で受け取っています。

会社は毎年約20%の経常利益を出しています。

しかし、以前に部長が正規の残業代を支払うと赤字経営に陥ると話していました。それを聞いて、勤めている会社のビジネスモデルが非常に危ういことに気付きました。

転職する前は、経常利益、内部留保、上場企業などを見て安心して転職をしました。

しかし、今は長時間働いても定額の給与の社員を数多く使って仕事をこなすビジネスモデルに違和感を感じています。

正規の残業代を支払うと赤字経営に陥る会社、そんなビジネスモデルの会社だと永遠に正規の残業代は支払われることはないと思います。

政府が働き方改革実現会議で現状を理解してくれて、もっと職場環境が改善されることを願っています。

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カテゴリー:お金と仕事
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