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株式会社電通の「鬼十則」について。

2016年10月28日

日記

株式会社電通

24歳で新入社員の高橋まつりさんが亡くなったことで問題となっている株式会社電通。

その株式会社電通に掲げられている「鬼十則」が次の言葉です。

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
  2. 仕事とは、先手先手と働き掛けて行くことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己れを小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは・・・。
  6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

今回の事件を受けて、この「鬼十則」を遺族側が問題視しているそうです。

しかし、この「鬼十則」によって長時間労働や様々な問題につながったわけではないと思います。

もちろん、株式会社電通に非がないわけではありません。非は絶対にあります。

しかしビジネスマンとしての心構えとしては「鬼十則」くらいの思いがあっていいと思います。

権利

わたしが勤めている会社で権利ばかり主張する人がいます。

「残業が多い」「休みがない」など文句ばかり言っています。

しかし、仕事中は誰かとペラペラとずっと話しています。「トイレ行ってくる」と言って20~30分戻ってこないときもしょっちゅうです。

それで「労働者の権利」と言われても、自分の仕事をしてから言え!って思います。

会社と従業員はギブアンドテイクの関係であるべきです。

会社に利益をもたらす代わりに、従業員としての権利も主張する。

会社に利益も与えないで権利だけ主張されたら会社が経営できません。

経営が悪くなって困るのは自分自身だと自覚しないければいけません。

若ければ再就職もできますが、中途半端な年齢で職を失ったらどうするつもりなんでしょう。

しかし社畜のように働いても意味はありません。

そこの線引はしっかりと引いて仕事に取り組まないといけないと思います。

わたし自身、社畜のように働いていますが、それでも自分のラインはしっかりと引いているつもりです。

あくまで会社との関係はギブアンドテイク。与えた分は返してもらうようにしています。

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カテゴリー:お金と仕事
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