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「行動」と「提案」がすべて

2016年10月22日

日記

「行動」と「提案」

自分の仕事の問題点を把握していますか?

わたしは問題点は把握していましたが、「代替案」を用意できていない状況です。

日経ビジネスアソシエ」に連載されている「アースミュージック&エコロジー」を運営する株式会社ストライプインターナショナルの石川康晴社長の話がすごくためになりました。

問題点の洗い出しができる人間はいるが、その解決案まで提出してくれる人間は意外に少ないそうです。

石川康晴社長は「否定より提案」「思想より行動」を意識して仕事をしているそうです。

仮説力

新しい事業などを立ち上げた時には難題にぶつかることが多いといいます。

その難題を解決するために必要なのが「仮説力」。

仮説力を高めるためには必要なことは基本的なことでした。

  • 「5W1H」の基本をしっかりと叩き込む。
  • 「ホワイトスペース」を探す思考を鍛える。
  • すぐに修正する決断力。
  • 「PDCA」を活用する。

ビジネスの基本的な項目ですが、これをしっかりと実践することで「仮説力」が身につくと書かれていました。

「仮説力」をしっかりと身につけると問題点から「代替案」を考えられる思考が身につくそうです。

正直言って、わたしはどれも中途半端にしかできていないと思います。

深く考えるとビジネスについては本当にまだまだ未熟だと思います。

今からでも、もっと真剣にビジネスマンとして考えを改めないといけないと思います。

「勝つ人間」に備わる条件

勝つ人間は「提案」と「行動」がセットになっている人間。

一方、ダメな人間は問題を「何かのせい」にしてしまう人間。

わたしは完全にダメな人間の分類に入っています。

問題点は把握していますが、その問題を解決する方法を「何かのせい」にしています。

いま担当しているオンラインショップも「使いにくいデザイン」のせいにしている部分があります。

その問題点を深く掘り下げるより、いかに早く「代替案」を考えるかが大事だと改めて思いました。

まずは自分の間違いを素直に認めて、成功する人の考えを真似していきたいと思います。

まとめ

ビジネスマンに一番大切な思考は素直になることだと信じています。

成功している人の多くは素直で柔軟な考え方ができている人です。

「でも」「だって」と考えているようではダメですよね。

それを考えるくらいなら「代替案」を考える。

その「代替案」を考えられるようになるために「仮説力」を磨く。

「仮説力」を磨くには「5W1H」「『ホワイトスペース』を探す思考」「決断力」「PDCA」をもっと意識して鍛える。

結局は基本に忠実にすることが大切。

わたしみたいなダメな人間は、もっともっと意識して基本から学んでいかないとダメなようです。

とりあえず「5W1H」をもっと意識していきたいと思います。

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カテゴリー:お金と仕事
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