「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

37歳、長時間労働について。

2016年9月28日

日記

長時間労働について

昨日のワールドビジネスサテライトで長時間労働の特集をしていました。

この中で問題となっていたのが「36協定」です。

36協定

「36協定」は企業が労働者の代表などと協定を結び、残業を認める制度です。

わたしが勤める会社には労働組合がありません。

なので一体誰が、どのように36協定を結んでいるか不明です。

さらに残業代は「みなし残業代」として一部は出ていますが全額は支払われていません。

そもそも労働時間すら会社は把握していません。

タイムカードはアルバイトやパートさんのためには用意されていますが、社員は押すことはありません。

親切な上司が出勤簿を作成して、上司とわたしの印鑑をおして経理に提出してくれています。

働き方改革

政府が進めている「働き方改革」で36協定を見直して残業時間の延長にも上限を設けることが焦点となっています。

残業を多くすることで収入を得ている人に対して日本労働組合総連合会の神津里季生会長は

まさに、そういう働き方になってしまっていること自体が問題。

と答えています。

仕事が多くて、残業して、その対価として残業代をきちんと支払って頂けるのならまだマシだと思います。

わたしのように仕事が多く、残業はしても対価が支払われない人間がもっと問題になると思います。

一般社団法人日本経済団体連合会の榊原定征会長は

人を減らして残業時間を短くしても労働生産性、企業業績が落ちない形にする。

と言っていました。

業種にもよると思いますが、人手を減らしても生産効率を維持する方法が分かりません。

ロボットの導入やAIの活用など言われていますが、そのための投資資金は国が負担してくれるのでしょうか?

「働き方改革」はよりよい社会のためには大切なことだと思いますが現実とマッチしていないと思います。

企業が業績を落としてでも長時間労働を制限させるか、業績を維持させるためにも黙認するのか・・・。

個人的には長時間労働には厳しい罰則を与えてほしいです。

給与が少しくらい減っても、労働時間を減らしてくれたほうがありがたいです。

19時には家に帰れる生活に憧れます。

9月のお小遣い支出

9月の支出合計 17,665円

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  • 7月の支出合計 6,136円
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カテゴリー:お金と仕事
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