37歳の夫婦の家計を改めて考えてみました

日記

我が家の家計

我が家の家計は嫁が一元管理しています。

元々、嫁が家計を管理するようになった理由は、

  • 嫁のほうがお金の管理能力が高い
  • わたしがお金にルーズ過ぎる

大きく、この2点によって嫁が管理するようになりました。

お互いの給与は全て嫁が受け取って、そこから住宅ローン、光熱費、食費、貯蓄、お小遣いなどに分配されます。

会社の先輩やパートさんの家計を聞くと、夫婦でも互いの収入を知らないという家庭もあります。片方の給与だけで安定して生活が出来るのなら問題ないかもしれませんが、そうでない場合はこの方法は危険だと思います。

家計を賢く使うには一元管理する方法をオススメします。

メリット

互いの収入を把握できるので計画的に貯蓄することが出来ます。

一元管理することで、投資などに回せるお金も多くなり、一緒に投資先を考えることでリスクを少しでも回避できます。

互いが家計について考えるようになると、家計の全体を把握でき身の丈に合わないムダな支出がなくなります。

デメリット

お互いの給与を一緒にするから、お小遣い以外には好きにお金が使えません。

本当に大切なこと

我が家の場合は嫁が家計を管理しています。

大切なことは管理をしていない人間も家計に興味を持つことです。

相手に任せているから安心と考えるのは危険です。

万が一、家計が火の車の場合、早期に見直しを考える必要があるからです。

少し前までは、わたしも家計を完全に嫁に任せていて安心をしていました。

我が家では嫁がしっかりと家計を管理してくれていたので大丈夫でしたが、気付かない内に借金を背負っていることも考えられます。

管理をしない側も家計には興味を持って、一緒に家計の方向性を考えることが大切です。

我が家の場合は、嫁と家計について話し合いをすることを増やして、ムダな支出を抑える努力をしています。

まとめ

給与は夫婦のどちらかが管理するようにする。

管理をしない方も定期的に家計をチェックする。

お互いがしっかりと家計の状態を把握することを意識することで、ムダがなくなりお金を上手に使えるようになります。

8月のお小遣い支出

合計 15,541円

  • 6月の支出合計 13,343円
  • 7月の支出合計 6,136円

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