必要がないから「見栄を張らない」!すると「お金が貯まる」

日記

見栄を張る

若い頃は「見栄を張って」生きていました。

不相応のブランドを身に付けて喜んでいました。

高校生からアルバイトをして、社会人になっても副業をするなどしてお金を稼いでは見栄のために使っていました。

今考えれば本当にムダなことをしたと思います。

その経験で得たものはあまり多くありません。

大金を掛けて少しの経験を買っただけでした。

見栄を張る理由

見栄を張る理由は他人から良く見られたいからです。

自分に自信がないから、着飾って誤魔化す。

少しでもできる人間に見られたい、もっと大人に見られたい、など色々ありました。

今考えたら、他人はそれほどわたしに興味がありません。

興味を持ってくれる人は、見栄を張らないでも一緒にいてくれれます。

見栄を捨てる

わたしが見栄を捨てだしたのは結婚してからです。

今まで自由に使えたお金がなくなり、お小遣いだけで生活するようになったからです。

見栄を張るのにもお金がないので、どうしようもありません。

そして見栄を張らない生活がスタートしました。

断捨離アン

お小遣いだけの生活になり、見栄を捨て始めたわたしに、さらに強力な助っ人が現れます。

それが断捨離アンになった嫁です。

結婚してから嫁は断捨離に興味を持ち、どんどん断捨離アンに変貌していきました。

そんな嫁のおかげで、いつまでもクローゼットで眠っていたブランド品の服などを処分する決意をしました。

一度処分すると、心の中のモヤモヤも取れてスッキリしました。

自分を無理をして着飾る必要はない。

自然体で大丈夫と思うようになりました。

見栄は必要ない

見栄を張るには色々な負担がありました。

その中で一番の負担がお金です。

いい服を着て、いい車に乗って、いい家に住む。

それが収入に見合ったモノなら大丈夫ですが、収入に見合わない見栄を張ると大変なことになります。

実際に、わたしは収入のほとんどを好きに使っていましたが、悲しいことですが何も残っていません。

自分に見合った生活をすることが大切です。

たまに贅沢をするのもいいと思います。

我が家でもお金を使うところには使っています。

メリハリのある生活をしています。

今の生活

見栄を張らない、自分に無理をさせないように生きているので気楽です。

ムダな買い物も減ったので個人的なお金も少しずつ貯金も増えてきました。

我が家の家計はお金にシビアな嫁が管理しているので安泰なんです。

嫁の生活を見習い、個人的にもお金を増やしてもっと楽な英活をするために頑張ります。

8月のお小遣い支出

8月2日 2,150円(嫁とランチ)

8月3日 633円(ビール代)

8月5日 2,041円(植物代)

8月10日 1,625円(プール用のお菓子やジュース)

8月11日 1,840円(プール)

8月14日 1,620円(トミカ購入)

8月16日 1,160円(電車代)
8月16日 1,000円(ランチ代)
8月16日 702円(ジャム代)
8月16日 100円(ジュース代)

合計 12,871円

  • 6月の支出合計 13,343円
  • 7月の支出合計 6,136円

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