「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

我が家の精米機とフードプロセッサーは山本電気株式会社の製品です。

2016年4月16日

目次

山本電気株式会社

先日のガイアの夜明けで山本電気株式会社が特集されていました。

特集されていた主な商品は「スープ調理器」でした。
山本電気株式会社としては家電製品の第三弾です。

第一弾が精米機、第二段がフードプロセッサー。

この2つの家電製品、実は我が家で愛用している家電製品です。

我が家の家電

このブログをずっと読まれている方はご存しかも知れませんが、わたしお嫁は断捨離アンでミニマリストを目指しています。

だから基本的は我が家では無駄と思われるものが少ないです。

家電製品も本当に必要なのかしっかりと議論をして購入します。
だから購入するまで1年近く検討するものもあります。

そんな嫁も納得して購入した数少ない家電製品が山本電気株式会社の製品でした。

さすがモーター会社の製品だと思える優れた製品です。

精米機

わたしの嫁のご両親は農家をしていて、ありがたいことにお米は嫁の実家から頂いています。 頂いているお米は玄米です。

結婚した当初は近所のコイン精米機まで持って行き全て精米していました。
車にお米を積んで、精米して持って帰る。これって簡単なんですが、結構面倒くさいんですよ。精米している時間も含めて往復20~30分も時間が掛かります。

ある日、嫁と相談して食事を玄米食に変更しました。
はじめは少し抵抗もありましたが栄養価も高く、健康のためにも良いので2年近く玄米食が続いていました。

この頃の楽しみは外食でした。

少しよいお店に行くと本当に白米が美味しくて美味しくてご飯だけでも十分満足していました。

それでも家では玄米食を続けていました。
玄米食に特に不満も感じなくなった頃に転機が訪れます。

息子の誕生です。

離乳食を始める頃に、食事について嫁と話し合いました。
乳児に玄米食は不安という話です。

玄米食は栄養価は高いですが、消化が悪いのが難点です。

話し合いの結果、玄米食を諦めて白米に戻すことになりました。

そこで問題が発生します。またコイン精米機に行くのか、家庭用の精米機を購入するのかです。

乳児を連れてのお出掛けは可能な限り控えたいとの考えもあり、我が家では家庭用精米機を購入することにしました。

でも家庭用精米機なんて購入したことなんてありません。
友人や知り合いに相談したくても、所有している人はいませんでした。

家電量販店に行っても、パンフレットに載っているような説明だけで実体験を聞くことはできませんでした。

一番頼りにしたのはAmazonのレビューです。

そして購入した精米機が山本電気株式会社の製品でした。

使用した感想

もう既に2年以上使用している精米機です。

この精米機以外を使用したことがないので、比べることは出来ませんが少なくても非常に便利です。

毎日炊く分だけを精米するので、お米は基本的にツヤツヤです。

我が家の場合は平日は5分づきで、週末を上白米にしています。

この5分つきと上白米ですが、美味しさは全く違います。
もちろん同じ玄米を使用しています。

ただお米の残念なところは美味しさと栄養価が比例しないところです・・・

だから平日は栄養価を残すために5分つき、週末はご飯を楽しむために上白米にしています。

上白米は、玄米にもよると思いますが本当に美味しいです。
ちょっと良い旅館などで出てくるご飯みたいです。

炊飯器は象印の圧力炊飯器を使用しています。
写真の商品より以前のモノを自宅では使用しています。

精米後の米ぬかも利用価値があります。

洗剤の代わりに使用すると油汚れが面白いくらい落ちます。
また小さいながらもお庭に畑を用意しているので、そこに撒いて土の栄養にしています。

デメリット/h3>

デメリットよりメリットのほうが多い製品だと思いますが、あえてデメリットとして挙げるのならです。

精米中は大きな音がします。

テレビの音量を少し上げたくなる音です。
数分のことなので我慢すれば、特に問題はありませんがデメリットとして考慮してください。

もう1点がサイズです。

我が家の場合は基本的には1日に1回しか使用しません。

でも炊飯器の横に常時居座っています。
もう少し小さなサイズで気軽に片付けられるサイズだとありがたいです。

フードプロセッサー

我が家で使用している製品は写真の商品より以前に発売されたものです。

フードプロセッサーは山本電気株式会社の製品に限らず、わたしの中では一家に一台と思うほど便利な製品です。

山本電気株式会社の製品を選んだ理由は大根おろしが作れることとパワーがあることです。

大根おろしが大好きなわたし、手軽に大根おろしを作れるのは大事な項目です。

パワーがあることと一緒に大切なのはパワーの調整の幅です。
パワーはあっても調整の幅が少ないと、使用する幅も狭まります。

山本電気株式会社のフードプロセッサーは、この2点を満たしていたので購入に至りました。

使用した感想

パワーは十分あります。
鶏胸肉もそのままミンチにしてくれます。

ハンバーグの種つくりは、この1台だけで完了します。

ポテトサラダも簡単に作れます。

液体も使用できるので、フルーツジュースなども作ることが出来ます。

週末料理担当のわたしは1日に1回は、このフードプロセッサーを使用しています。

洗う時も部品が少ないので、簡単にお手入れが出来ます。

デメリット/h3>

こちらもデメリットよりメリットのほうが遥かに大きいですが、あえて書いてみます。

振動が意外に大きい。
鶏胸肉などをそのまま入れてフルパワーで回すと、結構な振動がきます。

ミンチが微妙にミンチではない。
やっぱり精肉店で販売しているミンチとは違い、ミンチの形が残念です。

ミンチ主体の料理、麻婆豆腐やキーマカレーを作るときは市販のミンチを購入することをオススメします。
ハンバーグや餃子の具なんかはフードプロセッサーのミンチで十分です。

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カテゴリー:お休み
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