[子供とお出かけ] 若宮と称えられた住吉神社

住吉神社

先日の「建国記念の日」に神社に参拝に行ってみよう!と思い近所の住吉神社に行ってきました。

午前中に行きましたけど、誰一人いませんでした。
嫁と息子と三人でゆっくりと神社も見てこれたので思っていたより楽しかったです。

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これからも建国記念の日は神社を参拝しようと考えてみます。
日本の建国を日本人として認識して息子にもしっかりと伝えていきたいと思います。

若宮と称えられた住吉神社

御由緒

当神社は、天平年間に行基が興した石連寺の跡に、平清盛が創祀した厳島神社が神社の起源と伝わります。
後、源氏勢力の隆盛とともに、厳島神社を習合した正八幡宮の創祀がなされ、慶長二十年・元和元年に、八幡神と縁の深い住吉大神を歓請して、住吉神社のご鎮座に至ります。
当神社は、住吉信仰の正当な系譜を示す「若宮」の冠で称えられ、住吉大神の「卯」に因む故実を忠実に継承して、「卯年」「卯月」「卯日」に創祀された総社格のお杜です。
往時は現在の二倍以上の広さを持つ山城のような様相を呈し、摂津国豊島郡きっての名門集落、小曽根郷里の総鎮守・守り神として、深い親交と崇拝を集めてきました。

御子神と親子伝承

御正殿両脇に、二対の狛犬が安置され、この狛犬は親子であると伝わります。当神社にはこうした親子伝承が数多く残されます。
当神社を指す「若宮」とは、住吉神の大事な御子神を形容し、称えられたものとされています。
さらに、当地には母神の神功皇后(住吉大神)と御子神の応神天皇(誉田別命)のお杜が、並んでご鎮座を成しています。
当地は古来より、「親子の和合」や「安産」「子供の息災」を願う聖地として、深い崇拝を集めてきました。

住吉大神の神使「兎」

住吉大神の神使は「卯」に因む「兎」とされています。
住吉神のご神託を受けた神功皇后は、摂政二百十一年・卯年・卯月・卯日に、摂津国への住吉大神のご鎮座を成します。
こうした故実を正しく継承した当神社は、卯年・卯月・卯日にご鎮座に至った他、由緒正しい住吉信仰の継承社にのみ見られる、神使「兎」像が残されています。
住吉信仰を正当に継承する「若宮」と称えられた、総社格のお社とよばれる由縁です。

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