4歳、初登山に挑戦。

日記

登山

4歳の息子と二人で初登山に挑戦してきました。

事前の下調べもなく、挑戦したのは大阪北部の妙見山。

準備

  • 動きやすい服装
  • スポーツタオル
  • 保冷バッグ
  • リュック
  • カメラ

買い出し

山に登る前にイオンで買い出し。

爽健美茶を2本、カルピスソーダを1本、ソルティライチを1本、飲み物は500mlを合計4本。

サンドイッチとサラダを昼食用として購入。

さらにエネルギー補給としてチョコレートとポテトチップスを購入しておきました。

ジュースは保冷バッグに入れて、サンドイッチとサラダはリュックに入れて駐車場に向かいます。

登山スタート

駐車場に11時前に到着。

クルマは妙見の森ケーブル黒川駅前の駐車場に駐車(700円)。

黒川駅の右側を通って登山スタートです。

このコースは「新滝道コース」と呼ばれるコースだったようです。下調べをしてなかったので何も考えずに選んでしまいました。

登山中

周りの景色を楽しみながら親子で仲良く登山。

そんな妄想を描いていましたが、現実はメッチャ疲れました。

登り始めた頃は隣を流れる小川を見ながら「滝があるね。」とかいいいながら和気あいあいと登っていました。

しかし、30分も経つと少し歩くたびに「疲れた」と言ってくる息子。

途中から階段は抱っこで上るという意味不明なルールが作られ、こちらの疲労も限界になってきます。

何度もジュース休憩をして、サンドイッチも途中で食べて頂上を目指します。

頂上

息子が「お空見えた!」というので上を見ると、キレイな青空が広がっています。

最後の階段を一緒に上り、頂上に到着しました。

黒川駅から約1時間半、頑張りました。

山の頂上といえば、原っぱの広場というイメージです。

しかし、妙見山の頂上は駐車場もあり、屋台もあり、山の頂上のイメージとかなり違います。

頂上に能勢妙見山というお寺があると聞き、ついでにそちらも参拝しようと向かうことにしました。

八朔会

能勢妙見山の手前にある著名な建築家がデザインしそうな建物、信徒会館「星嶺」でイベントをやっていたので2人で休憩がてらにフラダンスを見ていました。

そしたら境内で「餅撒き」をやると聞き、楽しそうということで2人で参加。

開始時刻の14時前になると、境内には大量の人です。

ただの「餅撒き」と思いきや、実は色々な景品が当たる「餅撒き」でした。

景品はダイソンの羽根無し扇風機や、シャープの空気清浄機など「欲しい」と思うものが結構ありました。

なので大人な本気で餅を取りに来ます。

大量に撒かれる「お餅」、しかし取れたのは1つだけ・・・

でもお餅の中には「青龍賞」と書かれた紙が!

景品交換所に持って行くと「くつ乾燥機」が貰えました!

相変わらず、息子と2人でいると強運を感じます。

下山

下山は徒歩を諦めて、リフトとケーブルカーを利用して下山しました。

途中、色々と遊びながら楽しんで帰りました。

息子の初登山はとっても疲れましたが、楽しい思い出になったと思います。

9月のお小遣い支出

1,206円(お弁当・ジュース代)
700円(駐車場台)
560円(リフト・ケーブルカー代)
300円(シグナス森林鉄道)
100円(かわら投げ)
200円(お賽銭など)

9月の支出合計 3,679円

  • 6月の支出合計 13,343円
  • 7月の支出合計 6,136円
  • 8月の支出合計 15,885円

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