「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

[子供とお出かけ] 最新「NIFREL(ニフレル)」情報!

2016年6月13日

日記

我が家の構成

わたしは多趣味でコレクター癖のある少し変わり者。社畜として長時間労働に耐えて働くサラリーマンです。

嫁は断捨離アン。そしてミニマリストを目指している1児の母親です。

夫婦でフルタイム勤務で働いています。

そして保育園に通う元気な3歳の息子が一人。

以上が我が家の構成です。

NIFREL(ニフレル)

嫁が友人と旅行に出掛けたので、色んな予定を変更して3歳の息子と2人でニフレルに行ってきました。

結果としてニフレルは3歳児でも十分に楽しめる施設でした

滞在時間はかなりゆっくりと回って約4時間でした。

普通に回れば2~3時間で十分だと思います。

待ち時間

日曜日の12時前にニフレルに到着しましたが、待ち時間もなくチケットを購入することができました。

心配な方はWebチケットのご購入をオススメします。

入場料

大人(高校生/16歳以上)
1,900円
こども(小・中学生)
1,000円
幼児(3歳以上)
600円

個人のお客様への割引は現時点ではありません。

割引があるのは団体のお客様などだけです。

交通機関

電車での来場をオススメします。

車の場合は万博記念公園やEXPOCITY(エキスポシティ)の駐車場に止める事になります。

駐車場は広大ですが周辺道路が混雑しています。

特に万博記念公園で大型のイベントを行う日や、サッカーのある日は非常に混雑するので注意してください。

7つのゾーン

ニフレルでは、地球が育む“多様ないのちと個性のつながり”を展示のテーマに、水や陸で暮らす生きものたちや美しい自然の魅力を、7つのゾーンでご覧いただけます。

いろにふれる

ゆるやかに色が変化する世界。水のゆらめきを感じる美しく澄み切った13台の水槽で泳ぐ、あか、あお、きいろ、色鮮やかな魚たち。あなたは何色の美しさにこころを奪われますか。

ニフレルに入って一番最初のゾーンです。

とても「美しい」空間です。小さな13台の水槽が、その大きさを感じさせないひとつの世界を作っています。

息子と2人で見惚れていました。

わざにふれる

水を噴く、砂に隠れる、まわりと同じ色に変化する。生きものたちのオリジナルティあふれる「わざ」を間近に見られる工夫された水槽で、キュレーターがわかりやすく解説します。

ヒラメの擬態はスゴいです。
海だったら絶対に見つけられる気がしません。

ドクターフィッシュを体験できる水槽では、息子が勇気を振り絞って指を水槽に入れている姿が可愛かったです。
少し噛まれると驚いて指を水槽から出して笑う、この動作を何度も楽しんでいました。

巨大なトラフザメの水槽にも勇気を出して近づくことができるようになっていました。

身体だけではなく、心も大きくなったと感じる体験です。

すがたにふれる

光のドットが無限に続く空間が浮かぶ、生きものたちの不思議な「すがた」。美しい造形物と、生きものの個性が調和した、アーティスティックな水槽が私たちを魅了します。

このエリアは息子は少し退屈そうでした。

大人の方が楽しめるエリアですね。
生きものの姿が非常に美しく鑑賞することができます。

特にこのゾーンの入り口にいるニシキアナゴは必見です!

WONDER MOMENTS

アーティスト松尾高弘氏が描く光のインスタレーションは、宇宙から星を眺めるような神秘的な空間アートの体験。水の彫刻や花木、宇宙などが球体に描かれ、あなたに光のシャワーが降り注ぎます。

すごくキレイなゾーンです。
そしてキッズエリアとなっていました。

子供が映像に合わせて走ったり、止まったり、楽しそうにしていました。

息子も走ったりしていましたが、最終的になぜか寝転ぶという行動になりました。

危ないから寝転んじゃダメと言ってすぐに起こしましたけど、ハラハラでした・・・

みずべにふれる

木立を連想させる空間をぬけて、光が差す広く開放的な空間へ。「みずべ」に棲む生きものが大迫力でお出迎えします。猛獣や珍しい生きものに驚きと感動の連続です。

ニフレルの注目生きもの「ホワイトタイガー」と「ミニカバ」、「イリエワニ」が見れるエリアです。

大人はホワイトタイガーに夢中で、子供はミニカバに夢中になります。

ただホワイトタイガーは愛想を振りまいてくれません。ご機嫌斜め。
なかなか上から降りてくれないし、降りてきてもすぐに登っていきます。

それに対してミニカバは愛想を振りまいてくれます。

運良く息子の目の前に来てくれて興奮していました。

うごきにふれる

ここは生きものたちの遊び場です。1本の小川を隔てて行き交う生きものたち。小川までが、私たち人間がお邪魔できるエリアです。生きものが自由に「うごき」まわる世界をすぐそばで感じられる新体験ゾーン。

このゾーンは本当に面白いです。

生きものと触れ合えるワケではないですが、目の前で生きものを見ることができるので凄く新鮮な目線で生きものを見れます。

息子は怖がりながらも楽しんでいました。

本当に自由に生きものが動きまわるのが見れますよ。
自由すぎて驚きますけど・・・

つながりにふれる

壁と床、2面のスクリーンで迫力ある立体的な映像を楽しめるシアター。自然・生きもの・私たち・現在社会にある「同じもの」と「違うもの」、「つながり」を問いかけます。

なんか、色々と考える映像です。

息子は綺麗な映像が見れて喜んでいました。
すごく気に入って2回も観ました。

感想

最初に書きましたがニフレルは3歳児でも十分に楽しめる施設でした

色んな仕掛けがあり、わたしも十分に楽しめました。

ただ1度行くと、しばらくは行かなくても良いかなって思います。

息子はすぐにでも、また行きたいと言っているので次は嫁と2人で行くように言っています。

6月の支出

6月5日 3,888円(モラタメ・バカルディ48本分)

6月11日 782円(お菓子・お茶代)
6月11日 811円(北海道物産展・お菓子・袋ラーメン)

6月12日 720円(電車代)
6月12日 2,500円(ニフレル)
6月12日 550円(ニフレルでの食事代)
6月12日 800円(昼食代)
6月12日 1,021円(夕食のお弁当代)
6月12日 198円(アイス・ジュース代)

合計11,270円

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カテゴリー:子供
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プロフィール

嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
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