お小遣いをしっかり考えて余裕のある生活に!(断捨離編)

日記

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お小遣い

前回の手帳編に引き続き、今回は断捨離です。

わたしの場合、嫁が断捨離アンなのでその影響で断捨離をするようになりました。

その結果、物欲が薄れ、モノを大切にする喜び、ムダな買い物をしない考え方、心の豊かさを手に入れたと思います。

断捨離

嫁が断捨離アンになったのは数年前です。それ以降、嫁の私物、次に家族共通のモノが次々に片付いていきました。

嫁の私物は別ですが、家族共通のモノはわたしに確認して処分をしていました。そして家の中が次々に片付いていくのを目の当たりにしてきました。

家が片付くのは気持ちの良いものです。しかし、それくらいではわたし自身が断捨離を始める理由にはなりませんでした。

わたしが断捨離をしたいと考えるようになったのは、嫁自身の変化です。

変化

夫婦共働きで働いているので、わたしも嫁も同じ2万円というお小遣いで生活をしています。

昔から嫁はお金のやりくりが上手なので、「お金がない」って慌てるところは見たことがありません。断捨離アンになってからは、さらに余裕が生まれていました。

一方、わたしは悲しいかな、月末には「お金がない」って日々がずっと続いていました。この環境を変えたいと思いながらも変えられないでいました。

そんな日々が続いていた時に、ふいに何気なく嫁のクローゼットとわたしのクローゼットを見比べました。嫁のクローゼットには必要なものがきちんと片付けられています。

わたしのクローゼットは汚いとは言いませんが、色んなものが乱雑に置かれていました。

この違いは何?」と考えた時に、断捨離という言葉が頭に浮かびました。

改めて自分のクローゼットの中身を確認してみると、1年以上着ていない服、20代の頃に購入したスノーボード、奥に片付けたままのガンダムのフィギュアなどが目に入ります。

これは本当に必要?」と思い、使っていないものをとりあえずクローゼットから取り出してみました。

その様子を見ていた嫁が「どうしたの?」と聞いてきます。

そしてら不思議なことに自分の口から「処分しようかなって思う」って言葉が出ていました。

「処分」という言葉が出てからは、何か吹っ切れてクローゼットにあるモノが次々に出されていきました。そして、気が付けばクローゼットの中身は半分近くになりました。

考え方

断捨離アンの嫁を間近で見ていたので、断捨離はモノを処分することがメインではないことは気付いていました。モノを処分して、また同じ量のモノが入ってきたら意味がありません。

断捨離をして必要なものだけになったら、その必要なものを大切に扱い、新しいものを入れない考え方を持つことが大事だと少しずつ気付きました。

今までは物欲が溢れていたわたしですが、何かを購入する時に、「本当にに必要か?」と考えるようになりました。

以前までなら「必要!」と軽く考えて購入していましたが、今では自分の問いに「必要!」って返事をすることは珍しくなりました。

少し前までiPadを購入するか悩んでいました。以前までのわたしならお金があれば購入していました。しかし今はお金があっても購入していません。

今でも欲しいとは思っていますが、「何のために必要?」「使い頻度は?」「本当に必要?」と考えていくと、慌てて購入する必要はないと思ってきます。

そうして、どんどん物欲が薄れています。心から欲しいものって意外に少ないって実感しています。

自分のモノのためにお金を使うことが減り、息子のためや家族のために使うことが増えてきました。こういったお金の使い方ができるようになり、わたし自身も驚いています。

誰かのために、当たり前にお金を使えるようになり、心が豊かになっていると感じています。

断捨離について

わたし自身は断捨離の本を読んだり、何かで学んだりしたことはありません。だからわたしの断捨離が正しいのかは分かりません。

ただ断捨離アンの嫁を間近に見てきて、その姿に少しずつ共感して、自分なりの断捨離を始めました。

なので嫁には感謝しています。

今ではお金を使うことが本当に少なくなりました。使う時は本当に必要なものを購入するときだけです。

お金に余裕があると心の余裕も生まれてきます。

本当に断捨離をしてよかったと思っています。

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