「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

男性こそ女性誌を読んで勉強すべきだと思う!

2016年12月4日

日記

女性誌

30代後半のアラフォーの男ですが女性誌を読んで勉強をしています。

女性誌といってもファッション雑誌ではなく「サンキュ」や「ESSE」、「日経ウーマン」などのライフスタイル雑誌です。

これらを読むことで、嫁の言いたいことが少しずつ分かってきた気がしています。

家計

わたしは少し前まで家計に興味がありませんでした。

家計は嫁が管理してくれていたからです。

しかし、少し前に家計に興味を持って嫁に聞いてみました。

すると家計簿を見せてくれますが、それを見ても良いのか悪いのか分かりません。だって比較対象がないのだから、良いのか悪いのかすら分からないんです。

とりあえず分かるのは収入と支出のバランスぐらいです。でも、安易にこちらから「食費が高いとか」、「電気代が高い」とかも言えませんよね。

しかし、嫁から「通信料が高い」「食費をもう少し減らしたい」などと言われてしまいました。

ちょっとだけ興味があったから聞いてみたら、予想の数倍の返事がやって来たのです。

それからは家計を意識はしますが、正解の金額が分からないので、無駄遣いをしないようにするだけになっていました。

dマガジン

そんな時に経済雑誌が読みたい理由で契約した「dマガジン」。これが本当に役に立ちました。

dマガジンを使えば「サンキュ」や「ESSE」、「日経ウーマン」などの女性誌が読むことができます。

さすがに店舗などで女性誌を読むのは恥ずかしいですが、dマガジンならスマートフォンやパソコンで時間のある時に気軽に読めます。

そして、読む度に、嫁の伝えたかったことが理解できるようになってきました。

読者の方の家計なども公開しているので、本当に勉強になります。

その家計も年収1,000万円とかの高収入の人ではなく、300~500万円の一般的な家計だから非常に参考になります。

嫁の大好きな断捨離の意味も女性誌を読むことでより理解が深まりました。

男性が読むような雑誌には全く書かれていない、本当に身近な暮らしに関することが数多く掲載されています。

家計に、片付け、掃除、食事、夫への不満など男性雑誌では書かれることのない内容が盛り沢山です。

家計は夫である自分がやっているから完璧とか言う人以外は一度読んで見ることを本当にオススメします。

なんとなくでも嫁の言っていることが理解できるかもしれませんよ。

わたしの場合は、読むことで嫁への理解度が大幅に深まったような気がしています。

それでも嫁からしたら、まだまだとのことですが・・・。

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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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