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断捨離とは見栄を捨てて自分の好きなものを見つけること!

2016年12月2日

日記

断捨離と見栄

今年から嫁の影響もあって少しずつ断捨離をして分かったことがあります。

断捨離をすることによって見栄を捨てることができます。

そして見栄を捨てたら、自分の好きなものが少しずつ分かってきました。

見栄

そもそも「見栄」って何でしょうか?

わたしが思う見栄は自分をより良く見せるために無理をしている状態だと思います。

自分に自信がないから、少しでもよく見せようとブランドに頼ったり、クルマに頼っている状態だと思います。

わたしは基本的に見栄っ張りでした。

服は有名なセレクトショップで購入して、収入に見合わないクルマに乗って、ブランド品を身に付けていました。

若い頃は、そんな生活をするために正社員として働いている昼間の仕事以外にもアルバイトをしてお金を作っていました。

20歳前後で月に手取りで30万円近く稼いでいたので、若い頃は金遣いも荒かったです。

頑張って稼いだお金は、いま考えると殆ど見栄のために使われていました。

歳を重ねていく毎に少しずつ金遣いの荒さも落ち着いていきましたが、それでも服などにはお金を掛けていました。

断捨離

わたしの嫁は断捨離アンなんです。数年前から突然、断捨離アンに変貌を遂げました。

その影響を徐々に受けて、今年からわたしも断捨離を少しずつ始めました。

自分のクローゼットを見つめると、ずっと着ていないブランドの服が大量にあることに気付きました。

いつか着るかも」「高かったから勿体無い」なんて思いながらずっと置いていました。

でも「1年以上着ていない服を着ることは本当にあるのか?」と考えて、その結果、思い切って処分することに。

始めは少しずつ処分していたのですが、徐々に大胆になってあれもこれもとどんどん処分することに。

そしたらクローゼットの中身は4分の1くらいまで減りました。

残っている服を見ると、ブランドとか関係なく自分が気に入ってよく着ている服ばかり。

着心地が良いとか、デザインが気に入っているとか、ブランドなんて関係ないんです。

それが断捨離をして一番最初に気付いたことでした。

自分の好きなもの

断捨離をして最初に気付いたことは「ブランドなんて関係ない」ってこと。

そして何度か断捨離を繰り返していくと自分の本当に好きのものが分かってきました。

好きなものが分かってくると、購入するものも減ってきます。だって、好きではないものを購入しても意味がないですから。

そして断捨離をやることで、モノへの考え方を改めるようになりました。

何かを購入する時には本当に必要なのかを、今までにないくらい真剣に考えるようになりました。

その結果、購入するものは自分の気に入ったものばかりです。見栄を張って無駄なものを購入することもありません。

断捨離をすることで見栄を捨てて、さらにお金まで残るようになりました。

お金が残るようになったら、次は心にも余裕が生まれました。

わたしの場合は断捨離からスタートして見栄を捨てることになり、そして色々と余裕が生まれました。

見栄を捨てると本当に楽です。

本当の自分に出会えた気がします。

これからも自分自身に素直に生きたいと思います。

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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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