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断捨離アンの嫁との暮らし「捨てる&持たない暮らし」

2016年11月22日

日記

捨てる&持たない暮らし

日経おとなのOFF2016年12月号」で「少なさこそ最高の贅沢 捨てる&持たない暮らし」という特集が書かれていました。

我が家の場合、雑誌の多くは雑誌読み放題サービスの「dマガジン」で読んでいます。

dマガジンで読むことで無駄な雑誌を購入することもなくなります。

ただ、雑誌の全てを読むことはできません。特集などは一部しか読めないことが多いです。

なので気になった雑誌は図書館で借りるようにしています。

我が家では、こうして雑誌などを購入しない「もたない暮らし」を実践しています。

断捨離

我が家の場合は嫁が断捨離アンなので、少しずつ「捨てる&持たない暮らし」を進めています。

わたしも最近は微力ながら嫁の断捨離に協力をするようになってきました。

断捨離をして分かってきたのがモノの価値です。

何を残して何を処分するのか、断捨離において最も大切な部分だと思います。

わたしは嫁からそれを学んでいます。

我が家での判断はシンプルです。「必要」か「不必要」の2択です。

必要

わたしが嫁の影響を受けて断捨離を行った当初、必要か不必要か判断するのが難しく感じました。

なぜなら、大切にしていた数々のモノは基本的に必要なものだからです。

それは服もスノーボードなどのスポーツ用品もフィギュアなどのコレクションも全て同じでした。

なので、少しだけ必要の考え方を1ランク上げて考えるようにしました。

今後「使う」か「使わない」か、「役に立つ」か「役に立たない」か。

そうすると、わたしの場合は明確に必要か不必要かの線が描くことができました。

あとは処分する勇気だけでした。

購入した金額なんか気にしていたら処分できません。

高かったモノでも使わなかったら部屋を狭くしているゴミと同じです。

一度、処分した始めたら、あとは簡単に次々に処分できます。

処分されなかったモノ

処分されなかったモノも定期的に見直しています。

特に服はシーズンごとに見直して処分するか確認しています。

持たない暮らし

我が家の「持たない暮らし」は基本的な生活ができる範囲の「持たない暮らし」です。

モノを減らすことに夢中になって不便になると意味が無いと思っています。

便利なものは使用していいと思っています。

ただ、便利だからといって何でも利用していたらモノに囲まれた生活になります。

そこは費用対効果で考えています。

便利だけど使用頻度が低いものは不必要です。

自分たちの生活リズムを考えて使用頻度の高い便利なアイテムは残すようにして、それ以外は処分しています。

モノが少なくなると、本当に大切なモノだけが残ります。

だから、そのモノを大切に扱うようになります。

我が家では、これからも「捨てる&持たない暮らし」を楽しく実践していきたいと思います。

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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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