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嫁が断捨離アンになったことのメリットを考える!

2016年11月8日

日記

断捨離アン

わたしの嫁は断捨離アンです。

約10年前に結婚した当初は、掃除好きではありましたが断捨離アンではありませんでした。

自宅を購入した約7年前もまだ断捨離アンではありませんでした。

なので断捨離を始めて5年以内くらいだと思います。

最初に結論を書きますが、わたしにとっては嫁が断捨離アンになったことでメリットのほうが多かったと思います。

断捨離アンのメリット

断捨離アンですからモノが少なくなっていきます。

モノが少なくなることは意外にメリットが多くあります。

モノが少ないと本当に必要なモノが分かってきます

嫁が断捨離アンで一番のメリットはこの「本当に必要なモノ」の見極めです。

本当に必要なモノ

断捨離アンは不要なモノを処分する、新しいモノを入れないという基本行動があります。

そうすると必要なモノしか家に残らなくなります。

例えば我が家では様々な種類の食器がありました。

底の深い丸皿、底の浅い丸皿、角皿、丼皿、大皿などです。

でも実際に使うのはこの中の一部のお皿だけです。

いざという時のために置いていましたが、結局いざという時は来そうになかったので普段から使用しているお皿だけ残して処分しました。

そうすると、食器棚はスッカスカになりました。こうなると大きな食器棚は不要になってきました。

まだ処分していませんが、圧迫感のある大きな食器棚が小さな食器棚に変わる予定です。

さらに食器を選ぶ手間もなくなりました。使う食器が決まっていますから。

本当に使う食器だけが残ることで、残った食器を大切に扱うようになります。

その食器がなくなると困りますから。

茶碗蒸し

少し余談ですが、我が家では茶碗蒸し用の容器を購入するのに2~3年かかりました。

わたしが茶碗蒸しが大好きなので、茶碗蒸し用の容器が必要だと嫁に訴え続けて購入することになりました。

購入すると決めてからも1年以上は容器を探し続けていました。

お互いが本当に気に入った容器を探すことになったのでなかなか見つかりませんでした。

そして最終的に辿り着いたのがニトリの「そばちょこ 白磁」でした。

これに薬味皿を重ねると茶碗蒸しの容器として使えました。

1年以上も探して最終的にニトリというのは不思議かもしれませんが、シンプルで割れても再購入がしやすいニトリは最高の選択だったと思っています。

本当に欲しいモノが見つかるまでは妥協なく探し続けた結果です。

欲しいモノを見極める

わたしが嫁から学んだのは「本当に必要なモノ」の見極めです。

衝動買いは基本的にしなくなりました。

これが欲しいと思っても、購入するまで1週間は考えるようになりました。

1週間も考えると、購買意欲も薄れて本当に欲しいのか分かってきます。

それでも悩む場合は、また1週間考えます。

それで決断しないモノは本当に欲しいモノではないと思って諦めます。

こうすることで「本当に必要なモノ」を見極めて、さらにムダなものを購入しなくなりお金に余裕が生まれました。

現状では嫁が断捨離アンでよかったと思います。

多分、嫁が断捨離をし始めた時に家族のものや、私のものまで勝手に断捨離をしなかったことが良かったと思います。

嫁の行動を見ることで断捨離がいい行動と思えて、わたしも少しずつ影響を受けたことが我が家にとってメリットだと思います。

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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
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