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一歩間違えたら隠れ貧困でした。

2016年10月21日

日記

隠れ貧困

収入がきちんとあるのに貯蓄がゼロだったり、カードローンの返済に押されていたり、外見や暮らしぶりからはお金に困っているのようには全く見えないのに、常にお金の不安でいっぱい。

日経WOMAN2016年11月号の特集「もしかして私、『隠れ貧困女子』?」の中で、ファイナンシャル・プランナーの話が掲載されていました。

掲載されていたファイナンシャル・プランナーは花輪陽子さんと横山光昭さん、お二人の対談です。

お二人とも今では人気のファイナンシャル・プランナーはですが、若い頃は貯蓄もなく、借金生活を送っていたそうです。

それが今では、売れっ子のファイナンシャル・プランナーはですから驚きです。

独身時代

わたしも独身の頃は間違いなく「隠れ貧困」でした。

収入はありましたが、一体何に使っていたのか貯蓄はほとんどありませんでした。

贅沢な生活をした記憶もなければ、そんなに遊び回っていた記憶もないのにお金が残っていませんでした。

そんな生活と決別したのは結婚して、お金を嫁が管理するようになってからです。

結婚

嫁はお金の管理が得意です。

わたしが頼りないばかりに、どんどんお金の管理が上達していきました。

一時はファイナンシャル・プランナーの資格を取ると勉強をしていた時期もありました。その後、受験したのかは知りませんけど・・・。

とにかく、嫁のおかげで我が家は一般的な生活ができています。

一戸建てを購入することもできたし、息子を育てることもできています。

本当に感謝です。

お金の価値観

わたし自身、今年に入ってからお金の価値観が変わりました。

お金と少しだけ真剣に向き合うことができるようになりました。

きっかけは嫁の考え方が少しだけ理解できたからです。

嫁は断捨離アンです。

結婚した当時は普通でしたが、気が付けば断捨離アンになっていました。

始めは「あれはいらない。これはいらない」と言っている嫁が面倒でした。

嫁の私物を勝手に処分している間は放置しておいても良かったのですが、それが終わると夫婦共有のものも処分を考え始めました。

嫁の偉いところは勝手に処分しないところです。

わたしの了解を得られたら、ものすごいスピードで処分しますが、了解を得られるまでは一生懸命プレゼンをしていました。

そんな嫁の考えが今年に入ってから少しだけ理解できたのです。嫁の洗脳の賜物です。

わたし自身は断捨離アンにはなれないと思いますが、モノを持ち込まないって考え方が分かりました。

何か新しいモノを購入する時に本当に「必要」なのかを考えるようになりました。

意外なことに「必要」なモノってあまりありません。

わたしの場合は浪費になりますがお酒ぐらいです。

そうやってモノを購入する前に色々と考えるとお金の価値観が上がってきました。

この商品は本当に1,000円の価値がある?それだったら少し高くても5,000円のほうが長く大切に使えそうだ。そもそも本当に必要なのか?とか考えるようになってきました。

おかげで少ないお小遣いで幸せに生活ができています。

お金の価値観が変わり、お金に対して真剣に向き合えるようになったことで、お金を大切に使えるようになりました。

もっともっと早く気付いていたら良かったのですが、今更ながらでも気づけて良かったと思っています。

息子には、幼い頃からお金の価値観をしっかりと伝えて、わたしと同じ後悔はしないようにしてもらいたいと思います。

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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
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