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不動産投資の「勝つ人」「負ける人」

2016年10月18日

日記

不動産投資

週刊東洋経済 2016年10/22号」の特集【不動産投資「勝つ人」「負ける人」】をdマガジンで読みました。

過去に前例のない低金利の影響もあって不動産投資を始める人が増えているそうです。

銀行の普通預金の金利が0.001%、一方、不動産投資は6%の金利も夢ではありません。

銀行からの融資も受けやすい状況なので不動産投資を始めるいい機会なのかもしれません。

わたしの目標としても不動産投資など儲かる仕組みを作りたいと考えています。その理由は会社への依存割合を徐々に減らしていきたいからです。

不動産投資に勝つ人

わたしの携帯電話には、よく不動産会社から電話が掛かってきます。

その内容は「マンション経営をしませんか?」という話です。

「年利10%は確実に儲かります。保証します。」と言ってくるので、いつも電話してきた営業の人に「そんなに儲かるのなら、あなたはいくら投資しているのですか?」と聞いています。大体の人は一回、声をつまらせて適当な返事をしてきます。

このような営業の方の話を信じていたら不動産投資で勝つのは難しいです。

まずは自分でしっかりと下調べをして、納得してから投資をするべきです。

不動産価格は今後、地域によって大きく変動すると思います。

本当の都心部は大丈夫だと思いますが、少し地方に行くと10年後はどうなるのか分かりません。

自分の予算とリスクを考慮して、不動産投資を数年以内に行っていきたいと思います。

会社への依存

会社からの給与が収入の全てですと会社への依存割合は100%です。

この場合、会社に何かがあった場合や、社内でトラブルなどが起こった場合、収入がゼロになる可能性があります。

社内だと人間関係のトラブルや、仕事のミスなどで、いつまでも今の状況が続くとは限りません。

大手企業でも経営不振などでリストラが行われている時代です。

定年までの勤務、定年後も働ける保証もない世の中ですから、リスクの分散として会社への依存割合は減らすべきだと思います。

不動産投資は私たち夫婦の最終的な投資だと思っていますが、それまでにも様々なものに投資をしていきたいと考えています。

また自分の時間を切り売りしなくてもいい環境を作りたいと思います。

会社勤めは基本的に会社で定められた出社時間から退社時間までは拘束されて。その代償として給与を頂いています。もちろん、会社に何らかの利益を与えるのが前提です。

不動産投資は、会社に勤めている間も収入を得ることができます。

自分の時間を使わずにお金を得ることが出来る仕組みを構築するためにも、投資をもっと考えていきたいと思います。

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カテゴリー:お金と仕事, 断捨離アンの嫁との暮らし
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