「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

お金を貯めたいのなら女性誌から読むべき理由

2016年10月2日

日記

女性誌と男性誌の違い

女性向け雑誌と男性向け雑誌、種類は色々とありますがライフスタイルやお金を貯めるためには女性誌を呼んだほうが絶対に良いです。

わたしが主に読んでいる女性雑誌は「サンキュ」と「ESSE」、そして「日経ウーマン」です。

どの雑誌も「dマガジン」で読めるので、時間がある時に携帯でサクッと読んでいます。

読み続けて思ったのが女性誌はお金を貯めるヒントが数多く掲載されていることです。

ライフスタイル

女性誌と男性誌の一番の違いは「ライフスタイル」です。

女性誌は毎日の積み重ねが書かれています。日々の暮らしを豊かにするヒントです。

断捨離やミニマリストも日々の生活を豊かにするために生まれたと思います。

家計のことから食事、子供、片付けなど毎日の暮らしに必要なことが書かれています。

一方、男性誌に書かれているのは「週末の遊び」です。

アウトドアにギャンブル、クルマに家電、週末をいかに楽しく遊ぶかが書かれています。

遊ぶことが書かれているので、基本的にお金を消費することになります。

根本的な女性と男性の考え方の違いになるのかもしれませんが、女性は家計と暮らしを考えて、男性は仕事と週末の遊びを考える。

だからわたしを含めて、男性はお金に疎いのかもしれませんね。

我が家の場合

我が家では長年、嫁に家計の管理をお願いしていました。

嫁のほうがお金の使い方が上手だから、それが当たり前だと思っていました。

しかし、それは大きな間違いでした。

何が間違いかというと、わたしが家計に興味を持たなかったことです。

家計を完全に任せていたから、家計の内容をずっと知りませんでした。

たまに嫁から「食費が・・・」「光熱費が・・・」「電気代が・・・」などと言われますが、「任せるわ!」って感じでした。

これは本当にダメです。

夫婦がお互いに家計の内容をしっかりと共有しないとお金は貯まりません。

そのためにも女性誌は本当に役立ちます。

読者の方が家計を公開して、その見直しポイントが書かれているので非常に参考になります。

女性からしたら当たり前かもしれませんが、男性はよその家の家計なんて知りません。

友人の年収は知っていても家計の中身は聞くことはありません。

その家計と自分の家計を見比べてみると、嫁の努力と自分の浪費がよく分かります。

家族会議

我が家では先月から始めた家族会議。

しっかりとテーブルに座って、嫁と息子と膝を突き合わせて、家族の今後について話し合います。

この家族会議の必要性も女性誌から得ました。

普段からものすごく会話をする夫婦なら必要ないかもしれませんが、我が家では家族会議の必要性を感じましたし、やってみて本当に良かったと思っています。

これからも定期的に家族会議は行いますし、必要があれば緊急会議も行っていきたいと思います。

子供

男性誌には子供との遊び方がいっぱい書かれています。

息子と二人で男旅は本当に楽しいですが、子育ては楽しいことばかりではありません。

教育も必要です。

我が家の4歳の息子はそろそろお小遣い制が始まるかもしれません。

「4歳でお小遣い?」と思うかもしれませんが、これも夫婦で考えていることです。

同じ雑誌を読んで、同じく共感したことを実際に行う。

夫婦間の意思疎通のためにも女性誌を読むのは便利です。

まとめ

女性誌を読むと、嫁の苦労がよく分かるようになる。

その苦労を少しでも手助けするためにも、同じく主婦でママの事が書かれている女性誌は男性も読むべきです。

そうすることで嫁との意思疎通が少しは改善されて夫婦円満の手助けになります。

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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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