断捨離アンの嫁との暮らし「借金生活者」

日記

我が家の構成

わたしは多趣味でコレクター癖のある少し変わり者。社畜として長時間労働に耐えて働くサラリーマンです。

嫁は断捨離アン。そしてミニマリストを目指している1児の母親です。

夫婦でフルタイム勤務で働いています。

そして保育園に通う元気な4歳の息子が一人。

以上が我が家の構成です。

週間SPA!

「週刊SPA!8/9号」の特集「じわじわ増えている[借金生活者]の闇」。

以前、ワールドビジネスサテライトで特集されていた「マイナス金利で増加?銀行カードローン破産」に関連する内容だったので気になり読みました。

この特集でも書かれていたのが銀行カードローンです。

銀行カードローン

過去にあった消費者金融による過剰な貸し付けや過酷な取り立て。それが社会問題になり2006年に貸金業法が改正されました。

消費者金融などの金融業者に年収の3分の1を超える貸し付けを禁止する改正です。

しかし、この改正貸金業法は銀行は対象外でした。

銀行のカードローンは改正貸金業法による総量規制の対象外です。

このように書かれた広告を目にする機会も増えました。

銀行もマイナス金利などの金融緩和により、今までのように売上が上がらない状態。

その結果、銀行は利ざやの高いカードローンに力を入れているといわれています。

借金をする理由

順位 理由
1位 生活の固定費を補填するため
2位 データや飲み代など遊興費を補填するため
3位 ギャンブルで負けたため
4位 服や家電製品を購入するため
5位 病院代など急な出費があったため
6位 車や家具など高額な買い物をしたため
7位 転職などで急に収入が減ったため
8位 投資に失敗したため
9位 友人や恋人にお金を貸すため

借金をする理由はそれぞれだと思います。やむを得ない理由で借金をした人もいると思います。

でも、一方で借金をする必要のない人もいたと思います。

例えば1位の「生活の固定費を補填するため」ですが、生活の固定費を削減することを考えましょう。

住宅ローンが厳しいのであれば銀行に相談するなど、固定費の見直しもせずに借金をすれば、借金を繰り返すことになりかねません。

まずは見直しが必要です。

見栄を捨てる

断捨離アンの嫁がよく話すのは「見栄を捨てること」。

他人によく見られたいと思うから、見栄が必要になります。

見栄を捨てて、自分の生活水準をしっかりと把握することで、無駄なお金を使うことが減ります。

借金の借入先

順位 理由
1位 銀行のカードローン
2位 クレジットカードの分割払い
3位 クレジットカードのキャッシング
4位 消費者金融
5位 奨学金
6位 家族や恋人
7位 知人や友人
8位 闇金融

銀行のカードローンが人気の理由は簡単に、すぐに借りられるから。

借金をするなら

やむを得ない理由で借金をする場合でも、借入先はしっかりと確認する必要があります。

簡単に借りれるところを優先にしないで、再優先にすべきは金利です。

この順番を間違って、早く借りれるところを優先すると痛い目にあいます。

借金サラリーマンのベスト借入先

順位 理由
1位 三井住友カードローン
2位 楽天スーパーカードローン
3位 三菱東京UFJバンクイット
4位 アコム
5位 オリックス銀行カードローン

借金サラリーマンのワースト借入先

順位 理由
1位 アイフル
2位 プロミス
3位 アコム
4位 モビット
5位 マルイ

我が家の場合

我が家では家計は嫁が管理しています。

お金に関しては嫁の方がしっかりとしているので安心して任せています。

でも安心して任せておいて、実は借金が・・・って事もありえます。

だから嫁とは家計について話しあう時間を取るようにしています。

生活の質

我が家の生活の質は高くも低くもないと思います。

頑張って一戸建てを購入して、住宅ローンを払っている以外には借金はありません。

住宅ローンも収入から考えると、かなり低めの金額を支払うように設定して繰り上げ返済をするようにしています。

無理なことをしない」。これが我が家の考え方です。

自分たちの収入を考えて、無理をしない生活をしています。

今後、収入が増えても生活の質が大きく変化することもないと思います。

一度、生活の質を上げてしまうと下げるのは大変です。

そして見栄を張らない生活を目指していますから、今の生活でも結構満足しています。

収入

我が家はわたしも嫁も正社員として働いています。

お互いに会社から頂く給与以外にも収入を得るようにしています。

その理由は色々ありますが、給与がこのまま同じ金額を頂ける保証がないのが一番です。

どんなに大手に勤めていても未来は分からない社会になったと思います。

まして私たち夫婦は2人とも中小企業に勤めています。将来の不安はより大きいと思います。

収入が減っても、それを少しでも補填できる何かを用意することは大切なことだと思います。

安易に借金という道に進まないで、色んな道を事前に準備するようにしていきたいと思います。

8月のお小遣い支出

8月2日 2,150円(嫁とランチ)

8月3日 633円(ビール代)

8月5日 2,041円(植物代)

合計 4,824円

  • 6月の支出合計 13,343円
  • 7月の支出合計 6,136円

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