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断捨離アンの嫁との暮らし「30代の仕事」

2016年8月3日

日記

我が家の構成

わたしは多趣味でコレクター癖のある少し変わり者。社畜として長時間労働に耐えて働くサラリーマンです。

嫁は断捨離アン。そしてミニマリストを目指している1児の母親です。

夫婦でフルタイム勤務で働いています。

そして保育園に通う元気な3歳の息子が一人。

以上が我が家の構成です。

30代の仕事

わたしは会社では一応、部門長とされています。

しかし非常に残念なことに上司はいても、部下のいない一人部門長です。

責任だけ押し付けられて、権限のない不自由な立場。

プレシデントに30代の働き方が書かれていました。

メンツを捨てる

30代になると同じように出世していた同期の中から飛び出して出世する人間、置き去りになる人間と分かれていきます。

そんな時に落ち込んでいても仕方がありません。

状況に合わせて適応していくしかありません。

その時に邪魔になるのが「メンツ」です。

同期が上司、女性が上司、年下が上司などでしたら思うこともあるかもしれませんが、文句を言っても始まりません。

余計なことを考えずに上司のサポート、右腕になれるような存在になることが大切です。

自分を評価してくれるのは上司です。

メンツを捨てて頼られる存在になることを目指す必要があります。

「できない」と言う

メンツを捨てることと同じですが、「できない」ことは「できない」としっかりと言いましょう。

出来ると思わせてチームに迷惑を掛けては意味がありません。

自分の能力を勘違いしていると思われる可能性もあります。

ただし、「できない」ことを出来ないままにしていると進歩がありません。

出来る人間にしっかりと教わり、貪欲に吸収していく必要があります。

年下から教わるのはイヤだとか言っていてらダメです。

学ぼうとする謙虚さと意欲をしっかりと意識的に持ちましょう。

人を育てる

30代は人を育てることも期待されています。

自分でできるからといって個人プレーに走らずに、チームプレーで仕事をするように心掛ける必要があります。

メンツや意地を捨てて、部下やチームのメンバーと腹を割って話し合うようにしましょう。

部下やメンバーの長所、短所を見極めて、意思疎通をスムーズにして意事を任せることで信頼関係が生まれます。

まとめ

30代の働き方としては、上司と部下に挟まれる中間管理職の入り口だと思います。

どちらに対してもメンツや意地を捨てて、上司はしっかりとサポートして、部下には壁をなくて信頼関係を得る。

わたしには部下がいないので上司のサポートをしっかりとしていきたいと思います。

8月のお小遣い支出

8月2日 2,150円(嫁とランチ)

8月3日 633円(ビール代)

合計 2,783円

  • 6月の支出合計 13,343円
  • 7月の支出合計 6,136円
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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
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