断捨離アンの嫁との暮らし「厚切りジェイソンさん」

日記

我が家の構成

わたしは多趣味でコレクター癖のある少し変わり者。社畜として長時間労働に耐えて働くサラリーマンです。

嫁は断捨離アン。そしてミニマリストを目指している1児の母親です。

夫婦でフルタイム勤務で働いています。

そして保育園に通う元気な3歳の息子が一人。

以上が我が家の構成です。

厚切りジェイソンさん

お笑い芸人とIT企業役員の二足の草鞋で活躍している厚切りジェイソンさん。

プレシデントに普段のカバンの中身が紹介されていました。

厚切りジェイソンさんのカバンの中身は

  • スマートフォン
  • ノートパソコン
  • 充電器

この3点だけとなっているそうです。

ノートパソコンは本当はなくてもいいいっているので、実際はスマートフォンと充電器だけあれば十分だということです。

この記事を読んで思ったことが、成功している人は無意識に断捨離を行っていることです。

嫁に断捨離に必要なことは見栄みたいなモノを捨てることと教えられました。

厚切りジェイソンさんが使用しているカバンは毎年開催されているIT企業の展示会で無料で配布されているカバンらしいです。

スマートフォンも一番安いものを選んで購入したそうです。

投資家としても成功している厚切りジェイソンさん。お金はあるはずですが余計なものにお金を掛けないスタンスみたいです。

それに比べて、わたしはスマートフォンはiPhoneがいいとか言ってしまいます。まだまだダメな人間です。

時間の考え方

時間の考え方も全く違います。

日本人は直接会って名刺を交換したり、ハンコを貰うために職場で上司が戻るのを待ったり、外回りから帰って日報を買いたりと無駄が多いと指摘しています。

確かに、わたしが勤めている会社でも無駄な会議やミーティングが多く感じます。

電話だけで済ませる内容も直接会って話をしたり無駄が多いです。

切りジェイソンさんは企業に勤めながら日本語の研究で修士号をとったり、お笑いスクールに通ったり、漢字の勉強をしたりと時間に無駄がありません。

モノへの余計な執着を捨て、時間を最大限に有効に使う。

そんな風になりたいと思っていても、なかなか実現しませんよね。

今回の厚切りジェイソンさんの記事は、そんな生活へのヒントが書かれていたように思います。

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