「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

断捨離アンの嫁との暮らしについて

2016年7月27日

日記

我が家の構成

わたしは多趣味でコレクター癖のある少し変わり者。社畜として長時間労働に耐えて働くサラリーマンです。

嫁は断捨離アン。そしてミニマリストを目指している1児の母親です。

夫婦でフルタイム勤務で働いています。

そして保育園に通う元気な3歳の息子が一人。

以上が我が家の構成です。

嫁について

嫁と結婚して約10年になります。

結婚した当時は断捨離アンではなかった嫁が断捨離アンへと変貌して我が家の何が変わったかを考えてきたいと思います。

メリット

嫁が断捨離アンになったことで家の中からモノが少なくなりました。

嫁の影響を受けてわたし自身も片付けをする機会が増えました。

その様子を見ている息子も片付けるのが当たり前だと感じているようです。

新しい商品を購入する前に、本当に必要かを考えるようになりました。

デメリット

迂闊に衝動買いで変なものを購入できなくなりました。

部屋を散らかすと怒られます。

ずっと使っていないものが見つかると処分したそうな目で訴えてきます。

買い物が慎重になりすぎて包丁研ぎが1年以上購入できません。茶碗蒸し用の器を購入するのに3年以上かかりました。

新しい服を買うと、古い服を処分していくので服が少ない。

無印良品の「体にフィットするソファ」が一つしか無いので息子と奪い合い。

敷布団がなくなった。マットレスにシーツを敷いて寝てます。

フライパンが1つしかないので、炒め物を2種類以上同時に作れない。

食洗機は壊れたら、もう要らないと脅される。

パンフレットはゴミ。

さらに進化してミニマリストになると恐ろしい。

バスタオルがなくなった・・・

無駄な食器がなくなった・・・

なんとなく断捨離の気持ちが分かり、色んな物を断舎離してしまった・・・

結果

結果としては我が家では嫁が断捨離アンになって大きく困ったことはありません。

モノを処分する前に、嫁の私物以外は基本的に相談があるからです。

そして嫁を見ているとモノを捨てる勇気を頂けます。

嫁が断捨離アンになって、一番変わったのは他人の目です。まわりからどんな風に見られているか気にしなくなりました。

わたしは、そんな領域には辿り着けそうにないですが・・・

まわりを気にしないから、ヘンに見栄を張ったりしなくなり、自分に無理をしなくなったそうです。

嫁を見ていると楽しく、自由に生きていると感じることがあります。

不満が全く無いわけではありませんが、我が家の場合、嫁が断捨離アンになってことにより得られたメリットのほうが断然に大きいと思います。

まぁ我が家の場合、嫁が断捨離アンでも断捨離アンでなかろうとも嫁がいないと立ち回らないので、嫁には感謝です。

7月のお小遣い支出

7月4日 110円(ミネラルウォーター)

7月10日 615円(北の物産展で袋ラーメンを購入) 7月10日 100円(自販機でジュース)

7月12日 200円(自販機でコーヒー)

7月14日 256円(コンビニでビール)

7月17日 200円(息子と嫁にジュースを奢る)

7月18日 389円(コロッケ屋さんでコロッケを購入)

7月22日 1,125円(イオンで衝動買いでビールを購入)

7月24日 830円(露天風呂たこ湯の入浴料とドリンク代)

7月の支出合計 3,825円

6月の支出合計 13,343円

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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
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