「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

断捨離アンの嫁との暮らし「コンセントについて」

2016年6月24日

日記

我が家の構成

わたしは多趣味でコレクター癖のある少し変わり者。社畜として長時間労働に耐えて働くサラリーマンです。

嫁は断捨離アン。そしてミニマリストを目指している1児の母親です。

夫婦でフルタイム勤務で働いています。

そして保育園に通う元気な3歳の息子が一人。

以上が我が家の構成です。

住宅の購入について

我が家は約7年前に一軒家を購入しました。

色々ありましたが、設備や住宅購入のメリット・デメリットを少しずつ紹介したいと思います。

第一回は地味ですが良かったと思っているコンセント編です。

マルチメディアコンセント

わたしが嫁の「本当に必要?」って気持ちを無視して各部屋に設置したマルチメディアコンセント。

使い方次第では非常に便利だと思いますが、わたしの場合は失敗だったと思います。

コンセプト

「マルチメディア」コンセントとは、各部屋でインターネット、テレビ、電話を利用するためのコンセントです。1ヵ所からまとめて配線できるので、あちこちにコードやケーブルが目立つことなく、お部屋の美観を損ねません。

デメリット.1

我が家独特の問題として断捨離アンの嫁です。

嫁が各部屋にテレビは不必要と唱えたため、我が家にはリビングと浴室にしかテレビがありません。その結果、各部屋に設置された「マルチメディア」コンセントは無駄になっています。

設置を検討される方は、その部屋、その場所に本当に必要かを検討してからをオススメします。

デメリット.2

基本的なデメリットです。

コンセントの数が足りないです。

テレビにしてもパソコンにしても、コンセントが最大で3個口では足りません。その結果、電源タップが置かれて配線がゴチャゴチャになります。

スッキリさせたいのなら「マルチメディア」コンセントの隣にさらにコンセントを設置したほうが良いと思います。

結論

「マルチメディア」コンセントはコンセプトは悪くないです。

ただ電源が、「マルチメディア」コンセントだけでは足りないです。

最低でもあと6個口は用意している方が無難です。

今から住宅を建てたり、リフォームを検討している場合は「マルチメディア」コンセントと一緒にコンセントも増設することをオススメします。

コンセントについて

我が家の場合、各部屋に「マルチメディア」コンセントで電源は3個口を設置しました。

リビングには「マルチメディア」コンセントを2ヶ所。
寝室には「マルチメディア」コンセント以外にも一般的な2個口のコンセントを設置しました。

これでもコンセントは足りていません。

正確に言うと欲しい所にコンセントがなく、微妙な場所にコンセントがあります。

我が家の場合は注文住宅だったので、コンセントの位置も建築士の方と相談しながら決めました。

それでも失敗したと思うところが多いです。

コンセントの位置は家族の動線を考えて設置するとをオススメします。

6月の支出

6月5日 3,888円(モラタメ・バカルディ48本分)

6月11日 782円(お菓子・お茶代)
6月11日 811円(北海道物産展・お菓子・袋ラーメン)

6月12日 720円(電車代)
6月12日 2,500円(ニフレル)
6月12日 550円(ニフレルでの食事代)
6月12日 800円(昼食代)
6月12日 1,021円(夕食のお弁当代)
6月12日 198円(アイス・ジュース代)

6月18日 1,021円(トミカ代)

合計12,291円

  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
タグ:

コメントを残す

プロフィール

嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
詳しいプロフィール

カレンダー

2017年5月
« 4月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

TOPに戻る