断捨離アンの嫁との暮らし「醤油について」

日記

我が家の構成

わたしは多趣味でコレクター癖のある少し変わり者。社畜として長時間労働に耐えて働くサラリーマンです。

嫁は断捨離アン。そしてミニマリストを目指している1児の母親です。

夫婦でフルタイム勤務で働いています。

そして保育園に通う元気な3歳の息子が一人。

以上が我が家の構成です。

醤油について

和食では絶対に必要な調味料「醤油」。

皆さん、どんな醤油を使っていますか?

我が家ではイオンの「本醸造 特級 丸大豆しょうゆ」を使用していました。

数年前まではイオンの「上級 しょうゆ」でした。

「上級 しょうゆ」から「本醸造 特級 丸大豆しょうゆ」に変更したのは価格が高いほうが美味しそうと思ったからです。

だって同じ容量で98円と158円ですよ。

約1.5倍の価格、美味しくないわけがありません。

そして事実、美味しかったです。

醤油の原料

この美味しさの違いは原料にありました。

「上級 しょうゆ」に使用されていたのは「脱脂加工大豆」、「本醸造 特級 丸大豆しょうゆ」に「大豆」。

この違いは大きなものでした。

脱脂加工大豆

脱脂加工大豆は大豆から油分を取り除いたものです。

その過程でヘキサンなどの化学薬品が使用されます。

ヘキサンは体に良いとはいえない化学薬品です。

そんな化学薬品を使用した食品を安いからといって数年は使い続けていました。

アルコール

醤油がなくなったので買いに行きました。

いつものイオンに買いに行きました。

嫁と高い醤油と安い醤油の違いを見比べることにしました。

本当に安い醤油に使用されているのは先ほどの「脱脂加工大豆」が使用されています。

その次に差があるのが「アルコール」でした。

キッコーマン 特選丸大豆しょうゆ

今まで購入してたイオンの「本醸造 特級 丸大豆しょうゆ」の原材料は大豆、小麦、食塩、アルコールでした。

正直、アルコールの必要性や有害性は分かりません。

でも高価な醤油はアルコールが使用されていませんでした。

つまり、良い醤油はアルコールを使用しなくても製造できる!

そこで、一番安いアルコールを使用していない醤油を探すと見つかったのが「キッコーマン 特選丸大豆しょうゆ」です。

原材料は大豆(遺伝子組換でない)、小麦、食塩の3種類だけ。

それでも容量が750mlに減り、価格も倍近くになりました。

お金のある人は、普段から当たり前に良いものを使用しているんだと思います。

我が家の場合は少しずつ、色々と調べながら健康に良いものを選んでいきたいと思います。

食品を選んで購入するきっかけになった息子に感謝しながら、新しい醤油を使用していきたいと思います。

6月の支出

6月5日 3,888円(モラタメ・バカルディ48本分)

6月11日 782円(お菓子・お茶代)
6月11日 811円(北海道物産展・お菓子・袋ラーメン)

6月12日 720円(電車代)
6月12日 2,500円(ニフレル)
6月12日 550円(ニフレルでの食事代)
6月12日 800円(昼食代)
6月12日 1,021円(夕食のお弁当代)
6月12日 198円(アイス・ジュース代)

6月18日 1,021円(トミカ代)

合計12,291円

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