「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

断捨離アンの嫁との暮らし「労働時間について」

2016年6月9日

日記

我が家の構成

わたしは多趣味でコレクター癖のある少し変わり者。社畜として長時間労働に耐えて働くサラリーマンです。

嫁は断捨離アン。そしてミニマリストを目指している1児の母親です。

夫婦でフルタイム勤務で働いています。

そして保育園に通う元気な3歳の息子が一人。

以上が我が家の構成です。

労働基準監督署がやって来た

先日、勤めている会社に労働基準監督署がやって来ました。

結果をお知らせすると「何しに来た?」って感じです。

労働時間について

私の勤めている会社は長時間労働が当たり前です。

36協定で決められている1日8時間、週40時間なんて労働時間は「ナニソレ?」って感じです。

わたしの場合だと朝8時に出勤して、会社を出るのは早くて21時頃です。

お昼休憩もとくに無く、お弁当を食べたら仕事に戻るって感じです。

労働時間は少なくても1日13時間、週5日出勤だとして65時間は働いています。

わたしの労働時間は社内では遅くも早くもない標準的な労働時間です。

残業代は残念がながら一部しか付きません。
ほぼサービス残業です。

労働基準監督署

会社に労働基準監督署が来るのは初めてではありません。

1~2年に1回は来るイメージです。

その度にタイムカードや出勤簿を持ち帰ります。

出勤簿

わたしの部署は上司が出勤簿を作ってくれて、ハンコも押して提出してくれます。

わたしは出勤簿を見ることもありません。

出勤時間、退社時間は残業の付かない程度の時間帯になっていると思います。

非常に問題のある話ですが、出勤簿を作ってくれる上司にはありがたいと思っています。

何故なら、以前の部署では自分で適当な時間を付けた出勤簿を作っていたからです。

残業時間が少しでも多いと「書き直し」と言われ、作り直していました。

会社が欲しい「都合の良い出勤簿」が欲しいなら勝手に作ればいいのに・・・

最終的に本人がハンコを押して認めたってことにしたいらしいです。

面倒な手続きです・・・

労働基準監督署が来た理由

誰かが訴えたのか、近くに寄ったから来たのかは分かりませんが労働基準監督署が来ても何も変わりません。

在職している社員が実名で、さらに複数名で訴えたら違うと思います。

労働基準監督署に期待するより、自分の力で会社に頼らなくても生活できるような技術を身につけるほうが良いと思います。

とは言え、不当労働が労働基準監督署に発覚して残業代が支払われないかと少し期待しています。

そんな事は99%ないと思いますが・・・

平日の時間

平日は労働時間が多くて、家族での会話がほとんどありません。

嫁にはいつも迷惑をかけています。

こんな状況を打破するためにも独立に向けて頑張りたいと思います。

6月の支出

6月5日 3,888円(モラタメ・バカルディ48本分)

合計3,888円

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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
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