「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

断捨離アンの嫁との暮らし「お味噌について」

2016年6月5日

日記

我が家の構成

わたしは多趣味でコレクター癖のある少し変わり者。社畜として長時間労働に耐えて働くサラリーマンです。

嫁は断捨離アン。そしてミニマリストを目指している1児の母親です。

夫婦でフルタイム勤務で働いています。

そして保育園に通う元気な3歳の息子が一人。

以上が我が家の構成です。

お味噌について

我が家ではお味噌を購入する時に「酒精」が含まれているものは購入しません。

嫁が「酒精が入っているのはダメ」って言い出したからです。

それ以来、酒精入りのお味噌は購入しなくなりました。

ふと「酒精」って何?と思いました。

酒精

酒精はエタノールのことでした。

酒精をお味噌に入れる理由は発酵を抑えるためです。

お味噌は発酵食品です。
販売するために容器に入れて密封しても、発酵が進むと炭酸ガスが発生して容器が破裂する可能性があります。

だから発酵を抑えるために酒精を入れます。

つまり酒精が入っているお味噌は発酵食品としてのお味噌のパワーを抑えていたのです!

同じように加熱殺菌済みのお味噌も酵母菌などが死滅しているから栄養素が少なくなっています。

解決方法

酒精を入れなく、さらに加熱殺菌もしていないお味噌も販売しています。

大きな違いは容器です。

発酵により発生する炭酸ガスを外に出すバブルが付いている容器にすれば問題がありません。

でも、この容器が高いからコストを抑えるために酒精を入れたり、加熱殺菌がされるのですが・・・

酒精入り味噌のメリット・デメリット

メリット
価格が安い
デメリット
酵母菌などが抑えられているから栄養素が少ない

酒精無しのメリット

メリット
酵母菌などが生きているから栄養価が高い!
デメリット
高い

結論

意味もわからずに酒精入りの購入を避けていましたが、しっかりとした意味がありました。

酒精入りのお店は安い代わりに酵母菌などの活動が抑えられて栄養価が少ない。

だから栄養価のある酒精の含まれていない味噌を購入していたようです。

そもそもお味噌を作る人から考えると、酒精を入れてもいいと思うお味噌は他の原料もそなれりだと思います。

そのかわり価格を抑えている。

酒精を含めないお味噌は生産者も色々と考えて「少しくらいコストが高くなっても入れない」って判断して作ったお味噌です。

安全性や健康面を考えると酒精を含んでいないお味噌が正解だと思います。

とは言ったものの、会社でいつも飲んでいるインスタント味噌汁には酒精は含まれています。

まぁ気休め程度かもしれませんが、これからも酒精を含んでいないお味噌を購入したいと思います。

知識とお金

悲しいけど、良い食材を購入するためには知識とお金が必要な世の中です。

お金は限界がありますが、せめて知識だけは持って健康的な食事をしていきたいと思います。

食材の買い出し

我が家では週末に家族3人で1週間分の食材の買い出しに出掛けます。

基本的には午前中に、できればオープン直後にお店に入れるように出掛けます。

我が家が行くスーパーは駐車場が少なく、中途半端な時間に行くと駐車場待ちで無駄な時間ができてしまうからです。

無駄な時間が発生すると嫁の機嫌が悪くなります。

それで何度もケンカをしました・・・

時間管理も立派な断捨離らしいです・・・

禁煙7日目

お休みの楽しみのジムに行って来ました。

喫煙所にも立ち寄ることなく、なんとか禁煙を続けています。

6月の支出

6月5日 3,888円(モラタメ・バカルディ48本分)

合計3,888円

  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
タグ:

コメントを残す

プロフィール

嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
詳しいプロフィール

カレンダー

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

TOPに戻る