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断捨離アンの嫁との暮らし「収納について」

2016年5月28日

日記

収納について

わたしと嫁の個人的なものはお互いのクローゼットに片付けるのが我が家の決められたルールです。

もちろん、断捨離アンの嫁が決めたルールです。

収納の違い

クローゼットは寝室にあります。

クローゼットのサイズは、わたしも嫁もまったく同じサイズ。

断捨離アンの嫁と片付けが下手なわたし、クローゼットの中はどちらが綺麗なのかは一目瞭然です。

当然、嫁のクローゼットのほうが比べ物にならないほど片付いています。

なぜ同じクローゼットを使用しているのにこんなに違うのか?

モノの量が決定的に違う

わたしは多趣味で色々なモノを置いておきたいと思うタイプの人間です。

一方で嫁は断捨離アンでミニマリストを目指す人間。

クローゼットに入っているモノの量が決定的に違います。

嫁のクローゼットには服や化粧品、定期的に使う予定のある旅行バッグなど必要最低限の物しか置かれていません。

収納用品も無印良品の収納ボックスの大きいのが3個と小さいのが5個置かれているだけ。

わたしのクローゼットには独身時代に集めていた「国産名車コレクション」のミニカー、トミカ、ガンダムのプラモデル、マンガ、小説、レゴ、着物、大好きな黒夢などのCDやDVD、ツアーグッズ、スノーボードなどモノが大量にあります。

そして若い頃に気に入って購入したブランドの服が大量に・・・

収納用品も無印良品の収納ボックスの大きいのが4個、小さいのが5個、可動式の本棚が4つなど嫁と比べると倍近い収納用品が入っています。

量が多くなると片付けるのも気合が必要になります。

嫁は多少散らかっても、片付けるモノが少ないからすぐに片付きます。

モノを減らす

コレクションは大切です。
なぜなら失うと再び手に入る事がないからです。

でも、クローゼットの奥で1年も2年も眠っているモノが本当にコレクションですか?

わたしは嫁に、「何年も見たことのないコレクションは失っても後悔はしない!」と何年も言われ続けてきました。

そして最近になって少しずつコレクションを処分しています。

それでもクローゼットの中は片付かずに散らかっていますけど・・・

断捨離アンの嫁との暮らし

嫁は断捨離アンですが、わたしの私物を勝手に処分するような事はしません。

ただし小言は言われ続けています。
その小言による洗脳が最近、効果を発揮してきているようです。

先日、クローゼットの片隅に置かれていたスノーボードをついに処分する決心をしました。

10年近くスノーボードには行ってませんし、今の流行も分かりませんが、このスノーボードで滑ることは無いと判断したからです。

クローゼットからスノーボードとブーツを取り出すと、広々としたスペースが誕生しました。

さらにクローゼットの上段に置かれていた、シャア専用ゲームキューブなども処分することを決意。

一気にクローゼットの上段がスッキリしました。

その広々としたスペースに車の中で邪魔者扱いされていたクライミングマットを片付けてみました。

一気にスペースは失われましたけど、車の中がスッキリしました。

クライミングマットは別の部屋にあと1枚置いているので片付けるスペースを作ってクローゼットに入れたいと思います。

嫁の洗脳により少しずつコレクションを処分していっているわたしですが、そんなに悪い気はしません。

モノが減っていく喜びを少しは理解できてきたようです。

嫁の洗脳は恐ろしいです・・・

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カテゴリー:断捨離アンの嫁との暮らし
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