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髭を抜くクセは危険がいっぱい!

2016年11月18日

日記

髭を抜くクセ

わたしは髭を抜く癖があります。

気がつけば顎を手で触り、抜けそうな髭を探しています。

そして抜けそうな髭を見つけると次々に抜いていきます。

仕事中も運転中も関係なく、気になりだしたら止まりません。

指だけでなく、本気で抜く時は毛抜きまで持ち出して抜いていきます。

太めの髭が抜けた時の快感は最高です。

しかし、実はこれ「抜毛症」という病気の可能性があります。

ストレス等が原因で、毛を抜くことが快感に感じる病気らしです。

危険性

髭を抜くことで以下のような状態になる可能性があります。

埋没毛
髭を抜くことで皮膚が傷ついて、かさぶたができてしまい、新しい髭が外に出れなくなったり、抜く時に中途半端に切れた髭が正常に伸びずに皮膚を貫いてしまうことで、皮膚の下に髭が伸びていってしまう状態です。ひどくなると毛嚢炎や色素沈着を起こします。
色素沈着
通常、皮膚には紫外線から細胞を守るためにメラニン色素を作り出すメラノサイトという細胞があります。髭を抜くことで、皮膚が炎症を起こしてしまうと、皮膚を守ろうとする働きにより、メラノサイトがメラニン色素を大量に作り出し、メラノサイト自体も増大してしまうので、皮膚が茶色くなってしまいます。
毛嚢炎
髭を無理やり抜くことで毛根が傷つき、そこからブドウ球菌という細菌が入ることで起きる皮膚炎です。通常はニキビのようなものができるくらいですが、ひどくなると大量の膿が溜まって、顔が腫れあがり手術が必要になる場合もあります。

とりあえず皮膚が汚くなる可能性があります。

抜いた時の快感は得られますが、基本的には髭を抜く行為は「百害あって一理なし」とのことです。

解決法

解決法は簡単です。

髭を抜かない

これだけなんですが、癖なので簡単には治りません。

髭を完璧に剃り上げれば抜く髭もなくなってクセもなくなるかもしれません。

しかし毛深い人には無理です。

わたしの場合、朝にそっても夕方には抜くたくなる髭が登場してきます。

もう本気で解決させようとしたら完全脱毛しか方法はないと思っています。

さすがにクセのために完全脱毛は大袈裟過ぎますよね。

とりあえずは意識的に髭を抜かないように注意します。

この記事を書きながら髭を抜いているわたしには直せそうな気がしませんけど・・・。

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カテゴリー:お休み
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