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銀行カードローンの秘密!本当に借りても大丈夫?

2016年5月25日

日記

銀行カードローン

2ヶ月以上も前ですが、ワールドビジネスサテライトで銀行カードローンでの破産の特集をやっていました。

消費者金融やクレジットカード会社で限度額まで借り入れをした人が、銀行カードローンでさらに借り入れをして自己破産をするパターンが増えています。

改正貸金業法

改正貸金業法は消費者金融など金融業者に年収の3分の1を超える貸し付けを禁止する法律です。

年収が600万円の人は消費者金融などからは合計200万円までしか借り入れをすることができません。

消費者金融で限度額の200万円を借りてしまった人は、今度は銀行カードローンで借り入れをします。

銀行は改正貸金業法の対象外だから喜んで貸してくれます。

銀行カードローンの秘密

銀行カードローンには消費者金融などの貸金業者が保証を行うケースが一般的です。

株式会社三井住友銀行の三井住友銀行カードローンは「プロミス」を運営するSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証会社。
株式会社みずほ銀行のみずほ銀行カードローンはクレジットカード会社大手の株式会社オリエントコーポレーションが保証会社になっています。

つまり銀行は貸し付けをした人が支払えなくなっても消費者金融が保証をしてくれるから少ないリクスで貸し付けができます。

消費者金融も銀行のネームバリューで貸し付けができるから多少のリスクがあっても引き受けます。

困るのは借りる人間だけです。

ちなみに銀行カードローンで10万円を借りて、約1年で返済した場合は返済金額は約11万円になります。

1年で1万円の金利を安いと思うか高いと思うかは考え方によると思います。

我が家の考え方

我が家の自慢の嫁はミニマリストを目指す、お金を貯めるのが大好きな人です。

そんな嫁の嫌いなものの一つに金利です。

銀行にお金を預けてもお金を増やしてくれないのに、借りるとケタ違いの金利を請求してきます。

我が家は住宅ローンで自宅を購入しましたが、その金利を少しでも支払わないように繰越返済を続けています。

そんな我が家ですから銀行カードローンでお金を借りることはないと思います。

嫁と結婚してなければお金の管理のできないわたしはどうなっていたか分かりませんが・・・

銀行カードローンを借りる人に

お金を借りる理由は様々だと思います。

生活のために絶対に借りなければいけない人もいると思います。

でも、借りる前にもう一度だけ本当に必要かを考えて欲しいと思います。

わたしもお金に振り回されることのない人生を送れるように頑張りたいと思います。

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カテゴリー:お休み
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嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
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