「WBS」「ガイアの夜明け」「がっちりマンデー!!」「カンブリア宮殿」などのテレビ番組で気になったニュースからお金と仕事を考えて豊かな生活を目指します。

親に介護が必要になった!会社の対応は?

2016年5月19日

日記

介護離職

昨日、WBSで介護離職の特集をしていました。

わたしも30代後半になり親も60歳を超えています。

現時点は介護などの心配はありませんが、今後は分かりません。

家族構成

我が家は同じ年の嫁と3歳の息子です。

わたしの実家は60歳を超えた母親が一人暮らし。
同じく60歳を超えた父親は数年に一度会う程度の仲です。

姉は海外で生活をしています。

嫁の実家は60歳を超えた義父、義母と義兄、義祖母の4人で暮らしています。

義妹は結婚して東海地方で暮らしています。

勤めている会社

わたしが勤めている会社では知っている限り介護と仕事を両立している人はいません。

もし親に介護が必要になった場合は退社を考えなければなりません。

その理由として会社に介護に対する理解があるとは思えないからです。

WBSの特集でも大和ハウス工業株式会社の松岡千恵さんが言っていました

介護は終わりが分からないので育児と違ってメドが立たない。

すごく印象に残る言葉です。

我が家では3歳の息子の育児がありますが、あと3~4年もすれば小学生になります。
それからは年を重ねるごとに親の手が必要でなくなります。

しかし介護は亡くなるまで続きます。
そして亡くなる時期は分からないのです。1年後かもしれないし20年後かもしれない。

会社も1週間や1ヶ月なら仕方ないと思ってくれると思いますが、何年も介護と仕事の両立は許してくれないと思います。

身内に介護が必要になった場合は、現状のままではわたしは会社を辞めるしかない状態です。

介護離職をした場合

我が家はわたしも嫁もフルタイムで働いています。

介護のためにどちらかが会社を辞めた場合、収入は半減します。

生活費をギリギリまで削れば収入が半減しても生活はできますが、生活水準は満足するものではないと思います。

介護施設に入ってもらう

介護付有料老人ホームに入ってもらうのも一つの手段だと思います。

しかしその費用は負担しなければいけません。
数百万の入居費用に20数万円の月額利用料が必要になっていきます。

我が家の場合、どちらかの給料の多くは介護付有料老人ホームに消えてしまいます。

これからの生活を考える

現状では会社からの給料をメインに生活をしています。

今後、介護離職などの可能性を考えると収入源は他にも用意する必要があると思います。

大企業に勤めていても将来に不安を感じる人が多いらしいのに、わたしのような中小企業に勤めている人間は身内の介護や病気などにより退職する可能性を考えておく必要があるかもしれませんね。

あなたの勤めている会社はあなたの身内に介護が必要になった時に助けてくれますか?
あなたの身内や自分自身が病気になった時にサポートをしてくれる会社ですか。

今後、そのような体制が整えられそうな会社ですか?

万が一の事は考えて、少しでも余裕のある生活を送れるように生活を見直す時期に入っているかもしれません。

  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

カテゴリー:お休み
タグ:

コメントを残す

プロフィール

嫁と4歳の息子の3人暮らしの30代後半のサラリーマンです。
詳しいプロフィール

カレンダー

2017年7月
« 6月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • ブログランキングへ
  • にほんブログ村

TOPに戻る